社長直轄監査室と月次リスク管理体制
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025内部監査結果の監査等委員会への直接報告を明示有価証券報告書
「当社内には社長直轄の監査室(人員2名)があり、監査等委員及び会計監査人と緊密に連携しながら業務遂行状況を監査しております。また、内部監査結果は監査等委員会に直接報告し、内部監査の実効性を確保しております。リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。」
社長直轄監査室2名、監査等委員会・会計監査人との連携、内部監査結果の監査等委員会への直接報告、月1回のリスク管理会議という体制を具体的に開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。また、弁護士と顧問契約を締結しており、必要あるときは指導を受けております。」
リスク管理規定・執行役員による組織横断的監視に加え、取締役・部長による月1回の会議、監査室、弁護士との顧問契約による管理体制を通期で再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、「リスク管理規定」を制定し、代表取締役社長の下、執行役員が組織横断的リスク状況の監視並びに全社的な対応を行い、各部門所管業務に付随するリスク管理は各担当部署が行うこととしており、サステナビリティ関連のリスクや機会に関する重要事項は取締役会や執行役員会にて報告、検討いたします。」
従来の月次会議によるリスク管理に加え、リスク管理規定、執行役員による組織横断的監視、取締役会・執行役員会への報告という体制が具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社内には社長直轄の監査室(人員2名)があり、監査等委員と緊密に連携しながら業務遂行状況を監査しております。リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。」
社長直轄監査室2名による監査と、取締役・部長による月1回のリスク管理会議を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社内には社長直轄の監査室(人員2名)があり、監査等委員と緊密に連携しながら業務遂行状況を監査しております。リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。」
社長直轄監査室2名による監査と、取締役・部長による月1回のリスク管理会議を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社内には社長直轄の監査室(人員2名)があり、監査等委員及び会計監査人と緊密に連携しながら業務遂行状況を監査しております。リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。」
社長直轄監査室2名による監査と、取締役・部長で構成する月1回のリスク管理会議を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社内には社長直轄の監査室(人員2名)があり、監査等委員及び会計監査人と緊密に連携しながら業務遂行状況を監査しております。リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。」
社長直轄監査室2名による監査と、取締役・部長による月1回のリスク管理会議を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社内には社長直轄の監査室(人員2名)があり、監査等委員と緊密に連携しながら業務遂行状況を監査しております。リスク管理体制については、毎月1回開かれる取締役及び部長で構成する会議において、業務報告、品質保持、業界動向及び原材料仕入価格変動等のリスクについて報告し、問題の未然防止策を決定しています。」
人員2名の社長直轄監査室を置き、監査等委員と連携して監査するとともに、取締役・部長による月1回の会議で品質、業界動向、原材料価格変動等を管理している。