新報国マテリアル(5542)・事実初出
システム障害対応費用の計上
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-05。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害対応費用の特別損失計上7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
新報国マテリアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025初出有価証券報告書
「当期純利益は、システム障害対応費用を特別損失として19百万円、法人税等120百万円計上したこともあり401百万円(前事業年度は576百万円)となり175百万円減少しました。」
システム障害対応費用19百万円を特別損失として計上し、キャッシュ・フロー上は17,180千円を支払ったと開示している。 - 2026-03-05顕在化株主総会
「2025年5月21日に発生した外部攻撃者からの不正アクセスによるランサムウェア被害に係る諸費用であり、主な内訳は外部専門家による調査費用及びシステム障害の復旧に要した費用等であります。」
外部攻撃者による不正アクセスとランサムウェア被害が発生し、システム障害対応費用18,578千円を特別損失として計上している。