新報国マテリアル(5542)・施策前進
高温域用低熱膨張合金の開発とSOFC部品への用途展開
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高温域用低熱膨張合金の開発とSOFC部品への用途展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「新たな設備として、アーク溶解炉を新設、熱膨張測定器を更新し、高温域合金、宇宙航空分野向極低温合金など低熱膨張合金の開発期間を短縮し研究開発を推進しました。」
高温域合金や宇宙航空分野向け極低温合金について、新設備の導入・更新により開発期間を短縮し、研究開発を推進したと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「低熱膨張合金では高温域での基礎開発にも成功し、600~900℃の高温域で膨張が少ない合金を開発しました。今後、固体燃料電池(SOFC)部品などで用途開発を進めます。」
600~900℃の高温域で膨張が少ない合金の開発成功と、固体燃料電池(SOFC)部品などへの用途開発方針を初めて開示している。