Komori
業績予想の修正5542新報国マテリアル鉄鋼・非鉄

第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期の中間期実績は従来予想を上回り、通期の売上高・利益予想も上方修正された。これに伴い、期末配当予想は15円から20円、年間配当予想は25円から30円へ増額された。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1300
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年 12 月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年2月10日
売上高6,000→7,300百万円
+21.7%
営業利益650→850百万円
+30.8%
経常利益670→870百万円
+29.9%
親会社株主に帰属する当期純利益500→650百万円
+30.0%
1株当たり当期純利益75.11→97.66円 銭
+30.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期(中間期)は、AI及びデータセンター向け半導体投資の急速な拡大を背景に、半導体製造装置関連の売上高が増加に転じ、前回予想を上回った。通期も同投資が引き続き拡大し、半導体製造装置関連が堅調に推移する見込みであるため、前回予想を上回る見込み。

前期実績売上高5,540百万円、営業利益466百万円、経常利益540百万円、当期純利益401百万円、1株当たり当期純利益60.17円(2025年12月期)
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ5円増額し、年間配当予想を25円00銭から30円00銭へ増額
修正された予想
項目内容
売上高6,000百万円 → 7,300百万円(+21.7%)
営業利益650百万円 → 850百万円(+30.8%)
経常利益670百万円 → 870百万円(+29.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円 → 650百万円(+30.0%)
1株当たり当期純利益75.11円 銭 → 97.66円 銭
対象決算期2026 年 12 月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026 年2月10日
前期実績売上高5,540百万円、営業利益466百万円、経常利益540百万円、当期純利益401百万円、1株当たり当期純利益60.17円(2025年12月期)
修正の理由第2四半期(中間期)は、AI及びデータセンター向け半導体投資の急速な拡大を背景に、半導体製造装置関連の売上高が増加に転じ、前回予想を上回った。通期も同投資が引き続き拡大し、半導体製造装置関連が堅調に推移する見込みであるため、前回予想を上回る見込み。
配当予想の修正期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ5円増額し、年間配当予想を25円00銭から30円00銭へ増額
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI及びデータセンター向け半導体投資の急速な拡大を背景に、主力の半導体製造装置関連の売上高が増加に転じたこと。通期も同投資の拡大が続き、半導体製造装置関連が堅調に推移する見込みであること。配当については、業績見通し及び内部留保等を総合的に勘案したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ|新報国マテリアル(5542)の適時開示 | Komori