ミガロホールディングス(5535)・リスク再掲
投資用マンションの顧客投資・説明不足・不正融資リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産投資商品の説明不足による訴訟リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「定期的なコンプライアンス研修や現場での上席によるOJTによって、投資目的の顧客に十分に説明を行い、理解していただいた上で売買契約を締結するよう教育を徹底しております。」
投資リスクの説明不足、不正融資、空室・資産価値下落等への研修・独立管理・賃貸管理による対応を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスクに対して、定期的なコンプライアンス研修や現場での上席によるOJTによって、投資目的の顧客に十分に説明を行い、理解していただいた上で売買契約を締結するよう営業社員及びこれをサポートする社員に教育を徹底しております。また、営業社員が顧客に提示する投資シミュレーション資料などを統一、管理されたものとし、売買契約、融資斡旋を営業部門とは独立の部門が管理する体制をとるなどの体制を構築しております。」
投資リスクの説明不足や不正融資への対応として、研修・OJT、資料の統一管理、営業部門から独立した契約・融資管理体制を記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「不動産による資産運用(不動産投資)には、入居率の悪化や家賃相場の下落による賃料収入の低下、金利上昇による借入金返済負担の増加など収支の悪化につながる様々な投資リスクが内在します。……営業社員が代筆行為やエビデンス改竄、複数の契約書を作成するなどの不正融資に関与した場合」
投資用不動産の収支悪化、顧客への説明不足による訴訟、営業社員による不正融資関与をリスクとして列挙している。