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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が前年同期比21.2%増、営業利益が8.5%増となり、増収増益を達成した。2026年3月期も増収・営業増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想としている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高51,709百万円前年比 +21.2%
営業利益2,713百万円前年比 +8.5%
経常利益2,121百万円前年比 +3.9%
純利益(親会社株主帰属)1,390百万円前年比 +25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23.79円
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産54,506百万円
うち純資産 11,273 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,305
投資-103
財務+5,389
純増減-2,019

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,869百万円
セグメント別売上高DX推進事業 3,765.29百万円(前年比 +43.2%)、DX不動産事業 48,070.94百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益DX推進事業 75,704千円、DX不動産事業 3,863,162千円(前年比 +0.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +16.0%)
営業利益2,800百万円(前年比 +3.2%)
経常利益2,150百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(前年比 -6.5%)
年間配当予想56円(株式分割考慮前) → 64円(株式分割考慮前)(+14.3%)
配当性向36.0%
業績の増減要因

DX推進事業では人材採用、グループ内シナジーの発揮、営業活動の強化、M&Aにより案件数を拡大。DX不動産事業では賃料上昇や堅調な住宅需要、組織強化・生産性向上を背景に販売数を拡大し、中古物件の買取再販数は前年同期比28.6%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ベスト・プラクティス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 214,215千円 / 特別損失 のれん償却額 22,702千円
減価償却費119,155千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数58,849,600株
期末自己株式数330,616株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高51,709百万円(前年比 +21.2%)
営業利益2,713百万円(前年比 +8.5%)
経常利益2,121百万円(前年比 +3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,390百万円(前年比 +25.0%)
1株当たり当期純利益23.79円
売上高営業利益率5.2%
自己資本比率当期末 20.4% / 前期末 21.4%
総資産54,506百万円
純資産11,273百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,305百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-103百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,389百万円
現金及び現金同等物期末残高6,869百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 2,150百万円(前年比 +1.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円(前年比 -6.5%)
年間配当予想56円(株式分割考慮前) → 64円(株式分割考慮前)(+14.3%)
配当性向36.0%
セグメント別売上高DX推進事業 3,765.29百万円(前年比 +43.2%)、DX不動産事業 48,070.94百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益DX推進事業 75,704千円、DX不動産事業 3,863,162千円(前年比 +0.4%)
減価償却費119,155千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 214,215千円 / 特別損失 のれん償却額 22,702千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ベスト・プラクティス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数58,849,600株
期末自己株式数330,616株
業績の増減要因DX推進事業では人材採用、グループ内シナジーの発揮、営業活動の強化、M&Aにより案件数を拡大。DX不動産事業では賃料上昇や堅調な住宅需要、組織強化・生産性向上を背景に販売数を拡大し、中古物件の買取再販数は前年同期比28.6%増。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX推進事業では人材採用、グループ内シナジーの発揮、営業活動の強化、M&Aにより案件数を拡大した。DX不動産事業では、賃料上昇や堅調な住宅需要を背景に、組織強化・生産性向上によって販売数、とりわけ中古物件の買取再販数が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ミガロホールディングス(5535)の適時開示 | Komori