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決算説明資料5535ミガロホールディングス不動産

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、DX不動産事業の中古物件販売とDX推進事業の受注拡大により、売上高・営業利益とも前年を上回った。2026年3月期は売上高600億円、営業利益28億円を見込む。

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9037
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,709百万円+21.2%
営業利益2,713百万円+8.5%
経常利益2,121百万円+3.9%
純利益1,390百万円+25.0%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績DX推進事業およびDX不動産事業の四半期別売上高・セグメント利益の推移を掲載。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
60,000百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
2,150百万円
純利益
1,300百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益ともに想定していた業績予想を全て上回って着地。営業利益は102.4%の達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DX不動産事業の中古物件販売好調、DX推進事業の受注案件数拡大、DX推進事業の先行投資、金融費用増加、保有上場株式売却による特別利益
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
DX不動産事業では新築物件の引渡しが第4四半期に集中する予定。建築費高騰と金利影響、前期の販売戦略調整による引渡し時期変更を考慮
新しい施策
  • 株式分割(1対2、2025年6月1日効力発生)
  • 人的資本経営強化プロジェクト『PJ AXiS』の始動
  • AIアプリ『AI動画分析サービスSRX』のリリース
  • FreeiD Pay・FreeiD Point・FreeiD Couponによる顔認証決済等の実証事業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DX不動産会員数185,333人
    前年同期比+6,706人
  • 不動産販売戸数(引渡戸数)1,375戸
    前年同期比+144戸
  • FreeiD導入マンション棟数205棟
    前年同期比+119棟
  • 賃貸管理戸数6,465戸
    前年同期比+766戸
  • 建物管理戸数5,652戸
    前年同期比+604戸
  • SI稼働案件数302件
    前年同期比+91件
  • DX推進・支援実績208社
    前年同期比+53社
  • FreeiDユーザー数33,623人
  • ソリューション数(導入デバイス数)4,494個
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
DX不動産事業について、販売戸数・販売棟数と販売価格の動向を掲載。新築物件の戸当たり平均販売価格は増加と説明
セグメント別実績
DX推進事業
売上高
3,765百万円+43.2%
セグメント利益
75百万円
DX不動産事業
売上高
48,070百万円+19.8%
セグメント利益
3,863百万円+0.4%
調整額
売上高
-127百万円
営業利益
-1,225百万円
中期経営計画の目標
DX推進事業売上高
50億円以上
目標年度2027年3月期
DX不動産事業売上高
1,000億円
目標年度2029年3月期
財務目標
ROE
実績12.9%
管理基準値12.0%
ネットD/Eレシオ
実績2.83倍
管理基準値~2倍
自己資本比率
実績20.4%
管理基準値25%
市場規模・シェア
顔認証サービス市場規模約1.4兆円
実際にアプローチできる顧客の市場規模約500億円
国内のID共通管理・決済プラットフォーム約4,000億円
DXの国内市場規模約5.2兆円
国内のITサービス市場規模約28兆円
クラウドコンピューティング等の顧客市場規模約3.4兆円
従業員数
487名正社員以外含む
期中の増減IT人員は298名。四半期推移を掲載
年間配当
2025年3月期
年間7円
中間3円
期末4円
2026年3月期予想
年間8円
中間3円
期末5円
配当性向
2026年3月期予想36.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高51,709百万円(前年比 +21.2%)
営業利益2,713百万円(前年比 +8.5%)
経常利益2,121百万円(前年比 +3.9%)
純利益1,390百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +25.0%)
当四半期3か月の実績DX推進事業およびDX不動産事業の四半期別売上高・セグメント利益の推移を掲載。連結損益の3か月単独数値は非開示
通期業績予想売上高 60,000百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,150百万円 / 純利益 1,300百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
計画に対する自己評価売上高、各段階利益ともに想定していた業績予想を全て上回って着地。営業利益は102.4%の達成
セグメント別実績DX推進事業 売上高 3,765百万円(前年比 +43.2%) / セグメント利益 75百万円 / DX不動産事業 売上高 48,070百万円(前年比 +19.8%) / セグメント利益 3,863百万円(前年比 +0.4%) / 調整額 売上高 -127百万円 / 営業利益 -1,225百万円
増減要因の内訳DX不動産事業の中古物件販売好調、DX推進事業の受注案件数拡大、DX推進事業の先行投資、金融費用増加、保有上場株式売却による特別利益
主要KPIDX不動産会員数 185,333人、不動産販売戸数(引渡戸数) 1,375戸、FreeiD導入マンション棟数 205棟、賃貸管理戸数 6,465戸、建物管理戸数 5,652戸、SI稼働案件数 302件、DX推進・支援実績 208社、FreeiDユーザー数 33,623人、ソリューション数(導入デバイス数) 4,494個
単価と数量の指標DX不動産事業について、販売戸数・販売棟数と販売価格の動向を掲載。新築物件の戸当たり平均販売価格は増加と説明
従業員数487名(正社員以外含む)
業績見通しの前提DX不動産事業では新築物件の引渡しが第4四半期に集中する予定。建築費高騰と金利影響、前期の販売戦略調整による引渡し時期変更を考慮
中期経営計画の目標DX推進事業売上高 50億円以上 / DX不動産事業売上高 1,000億円
財務目標ROE 実績 12.9% / 管理基準値 12.0% / ネットD/Eレシオ 実績 2.83倍 / 管理基準値 ~2倍 / 自己資本比率 実績 20.4% / 管理基準値 25%
年間配当2025年3月期 年間 7円 / 中間 3円 / 期末 4円 / 2026年3月期予想 年間 8円 / 中間 3円 / 期末 5円
配当性向2026年3月期予想36.0%
市場規模・シェア顔認証サービス市場規模 約1.4兆円 / 実際にアプローチできる顧客の市場規模 約500億円 / 国内のID共通管理・決済プラットフォーム 約4,000億円 / DXの国内市場規模 約5.2兆円 / 国内のITサービス市場規模 約28兆円 / クラウドコンピューティング等の顧客市場規模 約3.4兆円
新しい施策株式分割(1対2、2025年6月1日効力発生)、人的資本経営強化プロジェクト『PJ AXiS』の始動、AIアプリ『AI動画分析サービスSRX』のリリース、FreeiD Pay・FreeiD Point・FreeiD Couponによる顔認証決済等の実証事業
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX不動産事業で中古物件の販売が好調に推移し、DX推進事業では受注案件数が大幅に拡大した。営業利益は、DX推進事業が想定以上に伸長したことと、DX不動産事業の販売数が増加したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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