Komori
決算説明資料5535ミガロホールディングス不動産

2025年3月期第3四半期 決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、DX不動産事業の中古物件販売とDX推進事業の受注拡大で売上高が大きく伸びた。一方、販売構成の変化で累計の営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画に対して想定どおりと評価している。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,340百万円+24.1%
営業利益2,343百万円-4.1%
経常利益1,876百万円-12.0%
純利益1,298百万円-7.6%
当四半期3か月の実績
売上高
10,339百万円+26.4%
営業利益
407百万円+170.5%
経常利益
234百万円+265.1%
純利益
197百万円+273.8%
通期業績予想
売上高
51,000百万円
営業利益
2,650百万円
経常利益
2,100百万円
純利益
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.1%
営業利益88.4%
経常利益89.4%
純利益99.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益ともに修正業績予想に対する進捗は想定通り
新しい施策
  • FreeiDの海外展開に向けた海外戦略担当執行役員の就任と準備チームの立ち上げ
  • イオンモール常滑での顔認証決済・ポイント・クーポンの実証事業
  • CMO兼CCSO担当執行役員およびCHRO担当執行役員の就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DX不動産会員数183,035人
    前年同期比+6,892人
  • 不動産販売戸数(引渡戸数)1,089戸
    前年同期比+169戸
  • FreeiD導入マンション棟数153棟
    前年同期比+98棟
  • 賃貸管理戸数6,259戸
    前年同期比+1,638戸
  • 建物管理戸数5,463戸
    前年同期比+481戸
  • SI稼働案件数336件
    前年同期比+95件
  • DX推進・支援実績193社
    前年同期比+57社
  • FreeiDユーザー数29,646人
  • ソリューション数(導入デバイス数)3,679個
セグメント別実績
DX推進事業
売上高
2,644百万円+41.2%
営業利益
-56百万円
DX不動産事業
売上高
37,770百万円+23.0%
営業利益
3,135百万円-6.4%
販売戸数
1,089戸
中期経営計画の目標
2027年3月期
DX推進売上高50億円以上
2029年3月期
DX不動産売上高1,000億円
財務目標
ROE12.0%
ネットD/Eレシオ~2倍
自己資本比率25%
実績
ネットD/Eレシオ2.72倍
自己資本比率19.8%
市場規模・シェア
DX顔認証市場
SOM約500億円
SAM約4,000億円
TAM約1.4兆円
DXシステム開発市場
SOM約3.4兆円
SAM約5.2兆円
TAM約28兆円
DX不動産市場
SOM約2.1兆円
SAM約10.1兆円
TAM約77.1兆円
従業員数
人数489名
内訳IT人員297名、営業99名、その他93名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高40,340百万円(前年比 +24.1%)
営業利益2,343百万円(前年比 -4.1%)
経常利益1,876百万円(前年比 -12.0%)
純利益1,298百万円(前年比 -7.6%)
当四半期3か月の実績売上高 10,339百万円(前年比 +26.4%) / 営業利益 407百万円(前年比 +170.5%) / 経常利益 234百万円(前年比 +265.1%) / 純利益 197百万円(前年比 +273.8%)
通期業績予想売上高 51,000百万円 / 営業利益 2,650百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 純利益 1,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 79.1% / 営業利益 88.4% / 経常利益 89.4% / 純利益 99.9%
計画に対する自己評価売上高、各段階利益ともに修正業績予想に対する進捗は想定通り
セグメント別実績DX推進事業 売上高 2,644百万円(前年比 +41.2%) / 営業利益 -56百万円 / DX不動産事業 売上高 37,770百万円(前年比 +23.0%) / 営業利益 3,135百万円(前年比 -6.4%) / 販売戸数 1,089戸
主要KPI指標名 DX不動産会員数 / 値 183,035人 / 前年同期比 +6,892人、指標名 不動産販売戸数(引渡戸数) / 値 1,089戸 / 前年同期比 +169戸、指標名 FreeiD導入マンション棟数 / 値 153棟 / 前年同期比 +98棟、指標名 賃貸管理戸数 / 値 6,259戸 / 前年同期比 +1,638戸、指標名 建物管理戸数 / 値 5,463戸 / 前年同期比 +481戸、指標名 SI稼働案件数 / 値 336件 / 前年同期比 +95件、指標名 DX推進・支援実績 / 値 193社 / 前年同期比 +57社、指標名 FreeiDユーザー数 / 値 29,646人 / 前年同期比 非開示、指標名 ソリューション数(導入デバイス数) / 値 3,679個 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 489名 / 内訳 IT人員297名、営業99名、その他93名
中期経営計画の目標2027年3月期 DX推進売上高 50億円以上 / 2029年3月期 DX不動産売上高 1,000億円
財務目標ROE 12.0% / ネットD/Eレシオ ~2倍 / 自己資本比率 25% / 実績 ROE 非開示 / ネットD/Eレシオ 2.72倍 / 自己資本比率 19.8%
市場規模・シェアDX顔認証市場 SOM 約500億円 / SAM 約4,000億円 / TAM 約1.4兆円 / DXシステム開発市場 SOM 約3.4兆円 / SAM 約5.2兆円 / TAM 約28兆円 / DX不動産市場 SOM 約2.1兆円 / SAM 約10.1兆円 / TAM 約77.1兆円
新しい施策FreeiDの海外展開に向けた海外戦略担当執行役員の就任と準備チームの立ち上げ、イオンモール常滑での顔認証決済・ポイント・クーポンの実証事業、CMO兼CCSO担当執行役員およびCHRO担当執行役員の就任
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は中古物件の販売数が好調に推移したこと、新築物件の価格上昇、DX推進事業の受注案件数の拡大が理由。累計営業利益の減少は、中古物件の販売増加で販売ポートフォリオが変化し、全体粗利率が低下したため。DX推進事業では人材採用などの先行投資を継続している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第3四半期 決算説明資料|ミガロホールディングス(5535)の適時開示 | Komori