Komori
ガバナンス5535ミガロホールディングス不動産

流通株式比率向上のための代表取締役社長の株式売却方針に関するお知らせ

代表取締役社長が個人で保有する当社株式743,600株(発行済株式総数の5.09%)を、流通株式比率の向上を目的として、2024年11月7日から12月30日までの間に売却する方針を決定した。市場への影響を抑えるため、取引量を制限するなどの方法をとるとしているが、売却方法は未定で、全部または一部が売却されない可能性もある。

読む価値
83重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
743600
株(発行済株式総数(自己株式を除く)の5.09%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
代表取締役社長中西聖。親会社である資産管理会社を通じて52.69%、個人保有5.09%、合計57.77%52.69%議決権

2024年10月31日現在

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

今回の変更点

代表取締役社長が個人保有分743,600株(5.09%)を限度に売却する方針を決定

統治のかたち
項目内容
支配株主代表取締役社長中西聖。親会社である資産管理会社を通じて52.69%、個人保有5.09%、合計57.77%(2024年10月31日現在)
今回の変更点代表取締役社長が個人保有分743,600株(5.09%)を限度に売却する方針を決定
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京証券取引所プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額の基準を満たしておらず、流通株式比率を高めて2027年3月末までに上場維持基準へ適合するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
流通株式比率向上のための代表取締役社長の株式売却方針に関するお知らせ|ミガロホールディングス(5535)の適時開示 | Komori