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2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期は、売上高が前年同期比9.4%増、営業利益が5.5%増となり、過去実績を上回った。2026年9月期も増収増益を見込み、年間配当予想は68円から70円に増配する。

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規模
9.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高6,385百万円前年比 +9.4%
営業利益1,021百万円前年比 +5.5%
経常利益1,021百万円前年比 +5.3%
純利益(親会社株主帰属)699百万円前年比 +9.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益202円07銭
売上高営業利益率16.0%
期末の財政状態
総資産9,551百万円
うち純資産 5,310 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+869
投資-213
財務-288
純増減+368

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,516百万円
セグメント別売上高不動産仲介事業 3,311,110千円(前年比 +11.3%)、不動産管理事業 2,307,238千円(前年比 +7.1%)、居住者サポート事業 767,375千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益不動産仲介事業 585,226千円(前年比 -0.5%)、不動産管理事業 406,511千円(前年比 +27.7%)、居住者サポート事業 449,123千円(前年比 -0.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2025年10月1日〜2026年9月30日
売上高6,778百万円(前年比 +6.2%)
営業利益1,107百万円(前年比 +8.3%)
経常利益1,090百万円(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益718百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想58円 → 70円(+20.7%)
配当性向2025年9月期実績 33.7% / 2026年9月期予想 34.9%
業績の増減要因

不動産仲介事業や不動産管理事業の成長、販売用不動産のスポット取引により売上高が増加した。営業利益については、人件費、新規出店に伴う広告宣伝費・地代家賃、諸経費の増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,180千円、投資有価証券売却益 1,678千円 / 特別損失 固定資産除却損 503千円
減価償却費139,999千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,475,600株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高6,385百万円(前年比 +9.4%)
営業利益1,021百万円(前年比 +5.5%)
経常利益1,021百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益699百万円(前年比 +9.0%)
1株当たり当期純利益202円07銭
売上高営業利益率16.0%
自己資本比率当期末 55.6% / 前期末 52.3%
総資産9,551百万円
純資産5,310百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー869百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-213百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-288百万円
現金及び現金同等物期末残高4,516百万円
通期業績予想対象期間 2025年10月1日〜2026年9月30日 / 売上高 6,778百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 1,107百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 1,090百万円(前年比 +6.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 718百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想58円 → 70円(+20.7%)
配当性向2025年9月期実績 33.7% / 2026年9月期予想 34.9%
セグメント別売上高不動産仲介事業 3,311,110千円(前年比 +11.3%)、不動産管理事業 2,307,238千円(前年比 +7.1%)、居住者サポート事業 767,375千円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益不動産仲介事業 585,226千円(前年比 -0.5%)、不動産管理事業 406,511千円(前年比 +27.7%)、居住者サポート事業 449,123千円(前年比 -0.6%)
減価償却費139,999千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,180千円、投資有価証券売却益 1,678千円 / 特別損失 固定資産除却損 503千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,475,600株
期末自己株式数-株
業績の増減要因不動産仲介事業や不動産管理事業の成長、販売用不動産のスポット取引により売上高が増加した。営業利益については、人件費、新規出店に伴う広告宣伝費・地代家賃、諸経費の増加があった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産仲介事業や不動産管理事業が順調に成長し、販売用不動産のスポット取引も売上に寄与した。一方、人件費、新規出店に伴う広告宣伝費・地代家賃、諸経費が増加した。2026年9月期は営業店舗網の拡大、管理物件の新規獲得、居住者サポート事業やシェアサイクル事業の拡大を進める一方、人件費の上昇や物価高による費用増を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|エリッツホールディングス(5533)の適時開示 | Komori