読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高2,911百万円前年比 +2.1%進捗 51.0%
営業利益485百万円前年比 -14.6%進捗 49.8%
経常利益478百万円前年比 -16.4%進捗 49.9%
純利益(親会社株主帰属)301百万円前年比 -20.6%進捗 48.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益89.69円・銭
期末の財政状態
総資産8,898百万円
うち純資産 4,385 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+498,441
投資-216,548
財務-238,710
純増減+43,183
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,056,253千円
セグメント別売上高不動産仲介事業 1,438,670千円(前年比 -5.6%)、不動産管理事業 1,112,821千円(前年比 +8.5%)、居住者サポート事業 360,148千円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益不動産仲介事業 259,044千円(前年比 -20.6%)、不動産管理事業 188,572千円(前年比 +0.4%)、居住者サポート事業 217,619千円(前年比 +14.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,705百万円(前年比 +2.6%)
営業利益974百万円(前年比 -3.8%)
経常利益958百万円(前年比 -2.7%)
純利益627百万円(前年比 -4.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想71円 → 58円
業績の増減要因
営業エリアの拡大、仕入部門の強化、管理戸数の増加、仲介件数の増加により一部事業は伸長したが、前年同期にあった販売用不動産のスポット取引による売上が当期はなかったため、不動産仲介事業の売上高・利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,169千円 / 特別損失 固定資産除却損 14千円
減価償却費58,412千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数3,404,300
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 2,911百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 485百万円(前年比 -14.6%) |
| 経常利益 | 478百万円(前年比 -16.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 301百万円(前年比 -20.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.69円・銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.3 / 前期末 50.2 |
| 総資産 | 8,898百万円 |
| 純資産 | 4,385百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 498,441千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -216,548千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -238,710千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,056,253千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,705百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 974百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 958百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 627百万円(前年比 -4.1%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 71円 → 58円 |
| セグメント別売上高 | 不動産仲介事業 1,438,670千円(前年比 -5.6%)、不動産管理事業 1,112,821千円(前年比 +8.5%)、居住者サポート事業 360,148千円(前年比 +19.6%) |
| セグメント別利益 | 不動産仲介事業 259,044千円(前年比 -20.6%)、不動産管理事業 188,572千円(前年比 +0.4%)、居住者サポート事業 217,619千円(前年比 +14.7%) |
| 減価償却費 | 58,412千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,169千円 / 特別損失 固定資産除却損 14千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,404,300 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 営業エリアの拡大、仕入部門の強化、管理戸数の増加、仲介件数の増加により一部事業は伸長したが、前年同期にあった販売用不動産のスポット取引による売上が当期はなかったため、不動産仲介事業の売上高・利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産賃貸仲介事業の営業エリア拡大、不動産管理事業の仕入部門強化と管理戸数の増加、居住者サポート事業の仲介件数増加などにより売上高は増加した。一方、前年同期にあった販売用不動産のスポット取引による売上が当期はなかったため、不動産仲介事業の売上高と利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。