読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65.4
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高5,562百万円前年比 +14.3%
営業利益1,013百万円前年比 +65.4%
経常利益984百万円前年比 +43.7%
純利益(親会社株主帰属)654百万円前年比 +51.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益204円90銭
売上高営業利益率18.2%
期末の財政状態
総資産8,459百万円
うち純資産 4,243 百万円自己資本比率 50.2%前期末比 +6.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+890
投資-128
財務-68
純増減+694
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,013百万円
セグメント別売上高不動産仲介事業 2,923,689千円(前年比 +21.1%)、不動産管理事業 1,964,483千円(前年比 +8.2%)、居住者サポート事業 674,444千円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益不動産仲介事業 594,005千円(前年比 +162.9%)、不動産管理事業 285,531千円(前年比 +16.4%)、居住者サポート事業 422,926千円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,705百万円(前年比 +2.6%)
営業利益974百万円(前年比 -3.8%)
経常利益958百万円(前年比 -2.7%)
純利益627百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想71円 → 58円(-18.3%)
配当性向2023年9月期 34.7 / 2024年9月期予想 31.4
業績の増減要因
賃貸仲介事業のエリア拡大、不動産管理物件の新規獲得、居住者サポート事業の成長強化が進展した。賃貸仲介事業・売買仲介事業・建物管理事業が伸長し、販売用不動産のスポット取引による売上255,783千円が発生した。費用面では不動産売上原価、改装工事等の外注費、人件費、地代家賃等が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,016千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,407千円 / 特別損失 固定資産除却損 28千円、投資有価証券評価損 18,390千円、減損損失 6,016千円
減価償却費118,648千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,342,200株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 5,562百万円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 1,013百万円(前年比 +65.4%) |
| 経常利益 | 984百万円(前年比 +43.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 654百万円(前年比 +51.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 204円90銭 |
| 売上高営業利益率 | 18.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.2% / 前期末 44.0% |
| 総資産 | 8,459百万円 |
| 純資産 | 4,243百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 890百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -128百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -68百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,013百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,705百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 974百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 958百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 627百万円(前年比 -4.1%) |
| 年間配当予想 | 71円 → 58円(-18.3%) |
| 配当性向 | 2023年9月期 34.7 / 2024年9月期予想 31.4 |
| セグメント別売上高 | 不動産仲介事業 2,923,689千円(前年比 +21.1%)、不動産管理事業 1,964,483千円(前年比 +8.2%)、居住者サポート事業 674,444千円(前年比 +6.2%) |
| セグメント別利益 | 不動産仲介事業 594,005千円(前年比 +162.9%)、不動産管理事業 285,531千円(前年比 +16.4%)、居住者サポート事業 422,926千円(前年比 -1.2%) |
| 減価償却費 | 118,648千円 |
| 減損損失 | 6,016千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,407千円 / 特別損失 固定資産除却損 28千円、投資有価証券評価損 18,390千円、減損損失 6,016千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 3,342,200株 |
| 業績の増減要因 | 賃貸仲介事業のエリア拡大、不動産管理物件の新規獲得、居住者サポート事業の成長強化が進展した。賃貸仲介事業・売買仲介事業・建物管理事業が伸長し、販売用不動産のスポット取引による売上255,783千円が発生した。費用面では不動産売上原価、改装工事等の外注費、人件費、地代家賃等が増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。賃貸仲介事業や売買仲介事業、建物管理事業が伸長し、販売用不動産のスポット取引による売上も発生したため。2024年9月期は、人件費の上昇や大幅な物価高に伴う費用増加を見込んでいるため、利益予想を減益とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。