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東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、2023年9月期第2四半期累計の連結実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高5,376百万円、営業利益937百万円を見込み、前期比で増収増益を計画している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高2,851百万円進捗 53.0%
営業利益568百万円進捗 60.6%
経常利益571百万円進捗 64.7%
純利益(親会社株主帰属)379百万円進捗 67.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120円88銭
売上高営業利益率19.9%
期末の財政状態
総資産8,627百万円
うち純資産 3,678 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,077,925
投資-51,714
財務-268,214
純増減+757,997

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,077,024千円
セグメント別売上高不動産仲介事業 1,524,552千円、不動産管理事業 1,025,547千円、居住者サポート事業 301,081千円
セグメント別利益不動産仲介事業 326,239千円、不動産管理事業 187,870千円、居住者サポート事業 189,771千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,376百万円(前年比 +10.5%)
営業利益937百万円(前年比 +53.0%)
経常利益882百万円(前年比 +28.8%)
純利益564百万円(前年比 +30.5%)
年間配当予想44円 → 56円
業績の増減要因

賃貸不動産需要が回復し、賃貸、売買、仲介事業の収益確保や賃貸管理物件の新規獲得を進めた。上半期は2023年1月~2月の来店者数の回復が予想以上に好調で、不動産仲介事業が上振れたほか、転居による退去者増加により改装売上も上振れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 備考 完全子会社間の取引として、株式会社弁慶ひっこしサービスを株式会社エリッツに、株式会社ネクシヴを株式会社エリッツ建物管理に吸収合併し、両社は解散した。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,988千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,245千円 / 特別損失 固定資産除却損 28千円、減損損失 2,988千円
減価償却費54,532千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,142,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高2,851百万円
営業利益568百万円
経常利益571百万円
親会社株主に帰属する当期純利益379百万円
1株当たり当期純利益120円88銭
売上高営業利益率19.9%
自己資本比率当期末 42.6% / 前期末 44.0%
総資産8,627百万円
純資産3,678百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,077,925千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-51,714千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-268,214千円
現金及び現金同等物期末残高4,077,024千円
通期業績予想売上高 5,376百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 937百万円(前年比 +53.0%) / 経常利益 882百万円(前年比 +28.8%) / 純利益 564百万円(前年比 +30.5%)
年間配当予想44円 → 56円
セグメント別売上高不動産仲介事業 1,524,552千円、不動産管理事業 1,025,547千円、居住者サポート事業 301,081千円
セグメント別利益不動産仲介事業 326,239千円、不動産管理事業 187,870千円、居住者サポート事業 189,771千円
減価償却費54,532千円
減損損失2,988千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,245千円 / 特別損失 固定資産除却損 28千円、減損損失 2,988千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 備考 完全子会社間の取引として、株式会社弁慶ひっこしサービスを株式会社エリッツに、株式会社ネクシヴを株式会社エリッツ建物管理に吸収合併し、両社は解散した。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,142,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因賃貸不動産需要が回復し、賃貸、売買、仲介事業の収益確保や賃貸管理物件の新規獲得を進めた。上半期は2023年1月~2月の来店者数の回復が予想以上に好調で、不動産仲介事業が上振れたほか、転居による退去者増加により改装売上も上振れた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸不動産需要の回復に加え、2023年1月~2月の来店者数の回復が予想以上に好調だったこと、転居による退去者増加により改装売上が上振れたことなどを挙げている。また、賃貸仲介契約件数や管理物件戸数の拡大、成長強化事業への投資を進めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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