読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.03
希薄化率(最大、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(一般募集)、ヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行(並行第三者割当増資)、大和証券株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行(本件第三者割当増資)、オーバーアロットメントによる売出し
誰に、どれだけ出るか
公募による新株式発行 370,700 株 / ヒューリック株式会社向け第三者割当 327,800 株 / 大和証券株式会社向け第三者割当 55,600 株(上限) / 売出し 55,600 株(上限)
ヒューリック株式会社327,800 株
大和証券株式会社55,600 株(上限)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
未定。発行価格等決定日に決定。一般募集の発行価格は終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、第三者割当は一般募集と同額。
調達する資金の額
払込金額の総額:非開示、差引手取概算額合計上限:2,621,776,820 円
資金の具体的な使途
継続的な事業拡大を目的とした物件の購入及び付加価値向上のための設備投資資金の一部(千駄ヶ谷1丁目再生PJ、世田谷区池尻再生PJ、祐天寺2丁目再生PJ、港区芝5丁目再生PJ、港区南青山商業施設新築PJ)金額 1,405 百万円・支出予定時期 2027 年2月末まで
借入金の返済資金金額 残額・支出予定時期 2027 年3月末まで
既存の株式数と、増える分
+13.03%増える割合
5,789,150株6,543,250株
最大13.03%(総議決権数ベース最大13.06%)。並行第三者割当のみは5.66%(総議決権数ベース5.68%)。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
ヒューリック株式会社について、払込期日から2年間の譲渡時報告義務。ロックアップ期間は発行価格等決定日から一般募集の受渡期日から起算して180日目まで。
譲渡制限の解除条件
大和証券株式会社の事前の書面による同意がある場合、ロックアップ中でも売却等が可能。大和証券株式会社はロックアップ合意を裁量で解除できる。
募集の体制
引受人・主幹事
大和証券株式会社
オーバーアロットメント
売出株式数55,600株(上限)、大和証券株式会社を割当先とする第三者割当の上限55,600株
募集後の大株主
名称 株式会社サイバーエージェント / 持株比率 55.99%名称 岩本裕 / 持株比率 5.46%名称 ヒューリック株式会社 / 持株比率 5.01%名称 鷲田真一 / 持株比率 2.30%名称 山内一志 / 持株比率 1.60%名称 サッポロ不動産開発株式会社 / 持株比率 1.22%名称 MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) / 持株比率 0.95%名称 田端信太郎 / 持株比率 0.92%名称 片山善博 / 持株比率 0.89%名称 MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) / 持株比率 0.53%
割当予定先の保有方針
ヒューリック株式会社は取得する普通株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年間の譲渡時報告義務があり、一般募集の受渡期日から起算して180日目までのロックアップにも合意している。大和証券株式会社については非開示。
払込期日
公募・並行第三者割当 2026 年6月1日(月)から2026 年6月4日(木)までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後の日) / 大和証券向け第三者割当 2026年7月1日(水)
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における終値(終値がない場合は直近終値)に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。第三者割当は一般募集と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要と判断。払込金額の決定方法の適法性について監査役3名(全員社外監査役)から適法との意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年6月21日 / 種類 一般募集 / 金額 1,103,356 千円、時期 2023年7月25日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 165,503 千円、時期 2024年1月12日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 26,899 千円、時期 2025年1月14日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 27,269 千円、時期 2025年2月21日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 14,997 千円、時期 2026年1月23日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 68,365 千円
業績への影響
今回の調達資金を充当することにより、中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(一般募集)、ヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行(並行第三者割当増資)、大和証券株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行(本件第三者割当増資)、オーバーアロットメントによる売出し |
| 発行・処分する株式数 | 公募による新株式発行 370,700 株 / ヒューリック株式会社向け第三者割当 327,800 株 / 大和証券株式会社向け第三者割当 55,600 株(上限) / 売出し 55,600 株(上限) |
| 発行価額・処分価額 | 未定。発行価格等決定日に決定。一般募集の発行価格は終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、第三者割当は一般募集と同額。 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:非開示、差引手取概算額合計上限:2,621,776,820 円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 継続的な事業拡大を目的とした物件の購入及び付加価値向上のための設備投資資金の一部(千駄ヶ谷1丁目再生PJ、世田谷区池尻再生PJ、祐天寺2丁目再生PJ、港区芝5丁目再生PJ、港区南青山商業施設新築PJ) / 金額 1,405 百万円 / 支出予定時期 2027 年2月末まで、内容 借入金の返済資金 / 金額 残額 / 支出予定時期 2027 年3月末まで |
| 払込期日 | 公募・並行第三者割当 2026 年6月1日(月)から2026 年6月4日(木)までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後の日) / 大和証券向け第三者割当 2026年7月1日(水) |
| 割当予定先 | 名称 ヒューリック株式会社 / 株数 327,800 株、名称 大和証券株式会社 / 株数 55,600 株(上限) |
| 割当予定先の保有方針 | ヒューリック株式会社は取得する普通株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年間の譲渡時報告義務があり、一般募集の受渡期日から起算して180日目までのロックアップにも合意している。大和証券株式会社については非開示。 |
| 希薄化率 | 最大13.03%(総議決権数ベース最大13.06%)。並行第三者割当のみは5.66%(総議決権数ベース5.68%)。 |
| 発行済株式総数 | 5,789,150 株(2026年3月31日現在) → 6,543,250 株(全ての第三者割当への申込みが行われた場合)(最大13.03%) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値(終値がない場合は直近終値)に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。第三者割当は一般募集と同額。 |
| 譲渡制限期間 | ヒューリック株式会社について、払込期日から2年間の譲渡時報告義務。ロックアップ期間は発行価格等決定日から一般募集の受渡期日から起算して180日目まで。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 大和証券株式会社の事前の書面による同意がある場合、ロックアップ中でも売却等が可能。大和証券株式会社はロックアップ合意を裁量で解除できる。 |
| 引受人・主幹事 | 大和証券株式会社 |
| オーバーアロットメント | 売出株式数55,600株(上限)、大和証券株式会社を割当先とする第三者割当の上限55,600株 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要と判断。払込金額の決定方法の適法性について監査役3名(全員社外監査役)から適法との意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年6月21日 / 種類 一般募集 / 金額 1,103,356 千円、時期 2023年7月25日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 165,503 千円、時期 2024年1月12日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 26,899 千円、時期 2025年1月14日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 27,269 千円、時期 2025年2月21日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 14,997 千円、時期 2026年1月23日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行 / 金額 68,365 千円 |
| 募集後の大株主 | 名称 株式会社サイバーエージェント / 持株比率 55.99%、名称 岩本裕 / 持株比率 5.46%、名称 ヒューリック株式会社 / 持株比率 5.01%、名称 鷲田真一 / 持株比率 2.30%、名称 山内一志 / 持株比率 1.60%、名称 サッポロ不動産開発株式会社 / 持株比率 1.22%、名称 MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) / 持株比率 0.95%、名称 田端信太郎 / 持株比率 0.92%、名称 片山善博 / 持株比率 0.89%、名称 MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) / 持株比率 0.53% |
| 業績への影響 | 今回の調達資金を充当することにより、中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(9件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規物件の仕入れ拡大と大型化に必要な仕入資金・建築資金を確保し、有利子負債依存度を引き下げ、財務基盤を強化するため。調達資金により中長期的な収益性の向上と企業価値の向上を図るとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。