読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高5,673百万円前年比 -11.2%進捗 54.0%
営業利益1,043百万円前年比 +33.4%進捗 71.0%
経常利益874百万円前年比 +26.3%進捗 78.2%
純利益(親会社株主帰属)593百万円前年比 +24.4%進捗 81.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益103.20円
期末の財政状態
総資産25,242百万円
うち純資産 4,063 百万円自己資本比率 15.8%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,661,873
投資-5,547,984
財務+3,490,455
純増減-395,656
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高551,492千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,470百万円(前年比 +40.9%)
経常利益1,117百万円(前年比 +35.1%)
純利益725百万円(前年比 +29.6%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
既存運営物件の高稼働率を維持しストック型収入を積み上げたこと、販売用不動産の売却によるフロー型収入が大きく貢献したこと、渋谷エリアのスタートアップ需要や賃料上昇、築古ビル再生に有利な事業環境など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月6日、固定資産の取得を決議し、売買契約を締結。HistoRy合同会社との共同投資により、東京都中央区銀座の土地・建物の信託受益権の準共有持分15%を取得予定。引渡しは2026年7月上旬予定で、来期以降の業績に貢献する見込みだが、当期への影響は軽微。
減価償却費212,714千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定)
期末発行済株式数5,789,150株
期末自己株式数6,288株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,673百万円(前年比 -11.2%) |
| 営業利益 | 1,043百万円(前年比 +33.4%) |
| 経常利益 | 874百万円(前年比 +26.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 593百万円(前年比 +24.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 103.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 15.8 / 前期末 15.5 |
| 総資産 | 25,242百万円 |
| 純資産 | 4,063百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,661,873千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,547,984千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,490,455千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 551,492千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,500百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 1,470百万円(前年比 +40.9%) / 経常利益 1,117百万円(前年比 +35.1%) / 純利益 725百万円(前年比 +29.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 212,714千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月6日、固定資産の取得を決議し、売買契約を締結。HistoRy合同会社との共同投資により、東京都中央区銀座の土地・建物の信託受益権の準共有持分15%を取得予定。引渡しは2026年7月上旬予定で、来期以降の業績に貢献する見込みだが、当期への影響は軽微。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(当社ホームページに四半期決算説明動画を掲載予定) |
| 期末発行済株式数 | 5,789,150株 |
| 期末自己株式数 | 6,288株 |
| 業績の増減要因 | 既存運営物件の高稼働率を維持しストック型収入を積み上げたこと、販売用不動産の売却によるフロー型収入が大きく貢献したこと、渋谷エリアのスタートアップ需要や賃料上昇、築古ビル再生に有利な事業環境など。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存運営物件の高稼働率を維持し安定的なストック型収入を積み上げたこと、第1四半期に販売用不動産の売却が順調に完了しフロー型収入が大きく貢献したこと、渋谷エリアの需要や賃料上昇、築古ビル再生に有利な事業環境などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。