日本金属(5491)・方針独立性基準の金額基準明示
社外取締役の独立性基準
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の独立性基準の明確化・開示38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026独立性基準の金額基準明示有価証券報告書
「本人個人との取引については、過去5年の平均年額5百万円を超えるものをいい、本人の所属する法人等団体との取引については、過去5年の平均年額10百万円を超えるか又は、当社との取引額の相手方売上げ等における比率が15%を超えるものをいう。」
社外取締役の独立性基準について、過去5年、個人5百万円、法人10百万円、取引比率15%という具体的な金額・比率基準が明示された。 - 2026-06-04前進ガバナンス
「阿部裕氏は、当社主要取引先である株式会社みずほ銀行の執行役員経験者です。なお、当社は複数の金融機関と取引をしており、金融機関からの総借入額に対するみずほ銀行の比率は、2026年3月末日現在で総借入額の35%程度となっており、主要な借入先ではありますが、他の金融機関と比べて突出してはおりません。」
社外監査役の新任候補について、主要取引先である金融機関の執行役員経験と借入比率を説明したうえで、独立役員として届け出る具体的な適用事例が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社外取締役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。1)過去5年以内に、主要な取引先又はその業務執行者ではないこと。」
社外取締役の独立性について、主要取引先との関係、金銭取引、2親等内親族を基準とする考え方が再確認されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「社外取締役を選任するための独立性に関する基準を以下のとおり定めております。1)過去5年以内に、主要な取引先又はその業務執行者ではないこと。2)過去5年以内に、当社から役員報酬以外に多額の金銭を会社から得ていないこと。3)前2項に関して、社外役員又はその候補者の2親等内の親戚にも該当者はいないこと。」
社外取締役の独立性について、主要取引先との関係、金銭取引、2親等内親族を基準とする考え方が初めて独立したテーマとして開示された。