日本金属(5491)・施策削除
市況に応じた選別受注による収益改善
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
採算性を重視した選別受注14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書市況に左右されやすい製品を避ける選別受注について、当該年次報告では具体的な記載がない。
- FY2017後退有価証券報告書
「みがき帯鋼部門では、…市況に応じた受注に努め、…収益を大きく改善することができました。」
第3四半期の「市況に左右されやすい製品の受注を避けた選別受注」という表現から、通期では「市況に応じた受注」と表現が一般化しており、施策の具体的な限定は弱まっている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「ニッケル系ステンレス鋼製品では市況に左右されやすい製品の受注を避けた選別受注により前年同四半期連結累計期間と比べ収益を改善することができました。」
市況に左右されやすい製品の受注を避ける選別受注を行い、前年同四半期連結累計期間比で収益を改善したと記載している。