営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の大幅増益
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-07実績引用決算
「損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は281百万円(183.9%)増益の434百万円、経常利益は235百万円(158.9%)増益の384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は254百万円(2,817.1%)増益の263百万円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加した実績が開示されている。 - FY2026通期減収下で営業・経常黒字化、純利益減益有価証券報告書
「売上高は前期と比べ1,678百万円(3.3%)減収の49,619百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は1,268百万円(前期は189百万円の損失)、経常利益は483百万円(前期は474百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、490百万円(69.7%)減益の213百万円となりました。」
通期売上高は3.3%減少した一方、営業利益・経常利益は前期の損失から黒字化し、親会社株主帰属当期純利益は213百万円となった。 - 2026-05-14その他業績予想の修正
「一方で、営業利益は高収益製品へのシフト及び販売価格の是正、また事業コストの徹底的な削減などにより予想を上回りましたが、為替差損やリファイナンス費用の計上もあり、経常利益及び当期純利益は予想を下回る結果となりました。」
2026年3月期は営業利益が予想900百万円に対し1,268百万円となった一方、経常利益は予想600百万円に対し483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想500百万円に対し213百万円となり、利益段階ごとに実績と予想の差が分かれている。 - FY2026-H1減収下で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比1,497百万円(5.8%)減収の24,294百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は320百万円(前年同期は171百万円の損失)、経常利益は213百万円(前年同期は273百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は214百万円(前年同期は357百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.8%減となった一方、営業利益320百万円、経常利益213百万円、親会社株主帰属中間純利益214百万円となり、前年同期の各損失から黒字へ転じた。 - FY2025-H1中間増収・損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比1,526百万円(6.3%)増収の25,792百万円となりました。損益面につきましては、営業損益は171百万円の損失(前年同期は747百万円の損失)、経常損益は273百万円の損失(前年同期は796百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損益は357百万円の損失(前年同期は803百万円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失は747百万円から171百万円、経常損失は796百万円から273百万円、親会社株主帰属中間純損失は803百万円から357百万円へ縮小したが、各段階で損失は残っている。 - FY2024通期減収・営業経常赤字と本社売却益による純利益増有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は前期と比べ1,155百万円 (2.2%)減収の51,411百万円となりました。損益面につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少や調達価格の高騰による管理費の増加影響などにより、営業損益は1,095百万円の損失(前期は1,273百万円の利益)、経常損益は1,261百万円の損失(前期は1,283百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、福島工場の自動車駆動部品用高精度異形鋼製品の将来需要見込みの変動に伴う減損損失などを特別損失に計上したものの、本社移転に伴う固定資産の譲渡による固定資産売却益を特別利益に計上したことなどにより、前期に比べ628百万円(68.6%)増益の1,545百万円となりました。」
通期は減収となり、営業損益・経常損益は前期の利益から損失へ転じた。一方、本社移転に伴う固定資産売却益により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2024-Q3減収・営業経常損失と固定資産売却益による純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,401百万円(3.6%)減収の37,920百万円となりました。損益につきましては、売上高減少に伴う売上総利益の減少や調達価格の高騰による管理費の増加影響などにより、営業損益は1,136百万円の損失(前年同期は1,065百万円の利益)、経常損益は1,170百万円の損失(前年同期は1,013百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2023年11月24日に公表のとおり本社移転に伴う固定資産の譲渡による固定資産売却益4,232百万円を特別利益に計上したことなどにより、前年同期比1,337百万円(213.4%)増益の1,964百万円となりました。」
売上高は3.6%減少し、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じた。一方、本社移転に伴う固定資産売却益4,232百万円により、親会社株主帰属四半期純利益は1,964百万円となった。 - FY2024-Q2減収・各段階損失への転換継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,627百万円(6.3%)減収の24,266百万円となりました。損益面につきましては、営業損益は747百万円の損失(前年同期は852百万円の利益)、経常損益は796百万円の損失(前年同期は817百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は803百万円の損失(前年同期は553百万円の利益)となりました。」
前年同期の増収・各段階利益から、売上高6.3%減収、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益の損失へ転じた状態が第2四半期累計でも確認されている。 - FY2024-Q1減収・各段階損失への転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比942百万円(7.2%)減収の12,127百万円となりました。損益面につきましては、営業損益は163百万円の損失(前年同期は472百万円の利益)、経常損益は162百万円の損失(前年同期は476百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は119百万円の損失(前年同期は316百万円の利益)となりました。」
前期第1四半期の増収・各段階増益から転じ、売上高は7.2%減収、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失となった。 - FY2023増収・営業経常減益と補助金収入による純利益減益有価証券報告書
「売上高は前期と比べ3,449百万円 (7.0%)増収の52,566百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前期と比べ164百万円(11.4%)減益の1,273百万円、経常利益は前期に比べ53百万円(4.0%)減益の1,283百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当社板橋工場の水処理設備の更新に関連して東京都水道局より支援金を受領し、1,844百万円を補助金収入として特別利益に計上する一方、当該設備の一部を圧縮記帳するため、1,536百万円を固定資産圧縮損として特別損失に計上したことなどにより、特別利益として受取保険金2,448百万円を計上していた前期に比べ1,601百万円(63.6%)減益の916百万円となりました。」
通期売上高は7.0%増加した一方、営業利益は11.4%減、経常利益は4.0%減となった。純利益は前期の受取保険金剥落に加え、補助金収入と固定資産圧縮損の計上を経て916百万円となった。 - FY2023-Q3増収・営業経常増益と受取保険金剥落による純利益減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2,984百万円(8.2%)増収の39,321百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前年同期比210百万円(24.6%)増益の1,065百万円、経常利益は前年同期比166百万円(19.6%)増益の1,013百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益として受取保険金2,448百万円を計上していたことから、前年同期比1,780百万円(74.0%)減益の626百万円となりました。」
売上高は8.2%増、営業利益は24.6%増、経常利益は19.6%増となった一方、前年同期に計上した受取保険金2,448百万円がなくなったため、親会社株主帰属四半期純利益は74.0%減の626百万円となった。 - FY2023-Q2増収・各段階増益の継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2,095百万円(8.8%)増収の25,894百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前年同期比387百万円(83.3%)増益の852百万円、経常利益は前年同期比403百万円(97.4%)増益の817百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比446百万円(417.0%)増益の553百万円となりました。」
第1四半期に続き増収・各段階増益となり、売上高は8.8%増、営業利益は83.3%増、経常利益は97.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は417.0%増となった。 - FY2023-Q1増収・各段階増益の継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,153百万円(9.7%)増収の13,070百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前年同期比266百万円(129.7%)増益の472百万円、経常利益は前年同期比321百万円(207.9%)増益の476百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」
前期通期の増収・営業経常黒字化に続き、第1四半期も売上高9.7%増、営業利益129.7%増、経常利益207.9%増となり、親会社株主帰属利益も損失から316百万円の利益へ転じた。 - FY2022通期の増収・営業経常黒字化有価証券報告書
「売上高は前期と比べ9,010百万円 (22.5%)増収の49,117百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は1,437百万円(前期は2,386百万円の損失)、経常利益は1,337百万円(前期は2,454百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、受取保険金2,448百万円などを特別利益に計上する一方、福島工場の遊休資産に対して減損損失340百万円を特別損失に計上したことなどにより、2,517百万円(前期は277百万円の損失)となりました。」
通期で22.5%増収となり、営業利益・経常利益は前年の損失から利益へ転じ、親会社株主帰属当期純利益も2,517百万円となった。 - FY2022-Q3増収・営業経常黒字化の継続と純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて7,602百万円(26.5%)増収の36,337百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は855百万円(前年同期は2,206百万円の損失)、経常利益は846百万円(前年同期は2,190百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に受取保険金を計上したことなどにより、前年同期比2,320百万円増益の2,407百万円となりました。」
売上高は26.5%増収となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字へ転じ、親会社株主帰属四半期純利益も2,407百万円へ増加した。 - FY2022-Q2増収・営業経常黒字継続と純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて5,791百万円(32.2%)増収の23,798百万円となりました。損益面につきましては、2019年11月に発生した当社板橋工場第三圧延工場火災事故に伴う代替工程での生産コスト増が引き続き業績に影響を与えておりますが、生産数量の回復による生産効率の改善や、収益性の高い加工品事業の構成比率が上がった事等により、営業利益は464百万円(前年同期は1,679百万円の損失)、経常利益は414百万円の利益(前年同期は1,700百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は394百万円(78.6%)減益の107百万円となりました。」
売上高は前年同期比32.2%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じた。一方、前年同期に受取保険金が計上されていたため、親会社株主帰属四半期純利益は107百万円に減少した。 - FY2022-Q1増収・営業経常黒字化と純損失縮小有価証券報告書
「このような状況で、当社グループは、主要需要先である自動車関連製品などの受注回復に支えられ、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2,731百万円(29.7%)増収の11,916百万円となりました。一方、損益面では、2019年11月に発生しました当社板橋工場第三圧延工場火災事故に伴う代替工程での生産コスト増が引き続き業績に影響を及ぼしていますが、当第1四半期連結累計期間におきましては、生産量の回復で固定費負担が軽くなり、棚卸資産の簿価切り下げ評価が大幅に改善したことから、営業損益は205百万円の利益(前年同期は529百万円の損失)、経常損益は154百万円の利益(前年同期は501百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は12百万円の損失(前年同期は467百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比29.7%増収となり、営業損益と経常損益は前年同期の損失から利益へ転じた。親会社株主帰属四半期純損益の損失幅も467百万円から12百万円へ縮小した。 - FY2021通期の営業・経常赤字と純損失有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期と比べ5,075百万円(11.2%)減収の40,106百万円となりました。損益面につきましては、営業損益は2,386百万円の損失(前期は629百万円の利益)、経常損益は2,454百万円の損失(前期は625百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、受取保険金2,367百万円などを特別利益に計上する一方、2021年2月に発生した当社板橋工場圧延機の火災事故に係る損失242百万円などを特別損失に計上したこと等により、277百万円の損失(前期に比べ79百万円の損失増)となりました。」
通期売上高は11.2%減少し、営業損益・経常損益は前期の利益から損失へ転じ、純損失も277百万円となった。保険金計上があった一方、圧延機火災損失242百万円等も計上されている。 - FY2021-Q3減収・営業経常赤字の継続拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて5,781百万円(16.7%)減収の28,735百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業損益は2,206百万円の損失(前年同期は822百万円の利益)、経常損益は2,190百万円の損失(前年同期は831百万円の利益)となりましたが、特別利益に受取保険金2,367百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同期は226百万円の利益)となりました。」
売上高は16.7%減収、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じた。受取保険金2,367百万円の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は86百万円となった。 - FY2021-Q2営業・経常赤字下の保険金による純利益増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて4,973百万円(21.6%)減収の18,006百万円となりました。損益面につきましては、営業損益は1,679百万円の損失(前年同期は562百万円の利益)、経常損益は1,700百万円の損失(前年同期は569百万円の利益)となりましたが、特別利益に受取保険金2,367百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(154.1%)増益の501百万円となりました。」
売上高は21.6%減収、営業損益・経常損益は損失となった一方、火災に係る受取保険金の計上により親会社株主帰属四半期純利益は501百万円となった。 - FY2021-Q1減収・各段階損失への転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2,309百万円(20.1%)減収の9,185百万円となりました。損益につきましては、営業損益は529百万円の損失(前年同期は302百万円の利益)、経常損益は501百万円の損失(前年同期は347百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は467百万円の損失(前年同期は208百万円の利益)となりました。」
前期までの減収・減益傾向からさらに悪化し、売上高は20.1%減収、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020通期の減収・各段階減益と純損失有価証券報告書
「売上高は前期と比べ4,109百万円(8.3%)減収の45,181百万円となりました。損益面につきましては、減収影響の他に、前述の火災事故により発生した減産・減販、生産効率・歩留の悪化や代替工程での生産に必要となる代替材料の調達コスト増などの損益悪化影響なども加わり、前期と比べ営業利益は1,950百万円減益の629百万円、経常利益は2,059百万円減益の625百万円と大幅な減益となりました。」
前期の増収・各段階減益から、通期で8.3%減収、営業利益・経常利益の大幅減益、親会社株主帰属当期純損失197百万円へと業績がさらに悪化した。 - FY2020-Q3減収・各段階減益の継続・悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて3,243百万円(8.6%)減収の34,516百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は1,473百万円(64.2%)減益の822百万円、経常利益は1,558百万円(65.2%)減益の831百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,468百万円(86.6%)減益の226百万円となりました。」
前四半期までの減収・各段階減益が継続し、売上高は8.6%減、営業利益は64.2%減、経常利益は65.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は86.6%減となった。 - FY2020-Q2減収・各段階減益の継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて1,933百万円(7.8%)減収の22,980百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は自動車関連用途を中心とした高収益品の販売減や、副資材やエネルギー等コスト上昇の影響などにより、945百万円(62.7%)減益の562百万円、経常利益は1,032百万円(64.4%)減益の569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は939百万円(82.6%)減益の197百万円となりました。」
前四半期に続く減収・減益傾向が第2四半期累計でも継続し、売上高は7.8%減、営業利益は62.7%減、経常利益は64.4%減、親会社株主帰属四半期純利益は82.6%減となった。 - FY2020-Q1減収・各段階減益への転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて985百万円(7.9%)減収の11,495百万円となりました。損益面につきましては、みがき帯鋼事業における自動車関連用途での高収益品の販売が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は478百万円(61.3%)減益の302百万円となり、経常利益は496百万円(58.8%)減益の347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は368百万円(63.9%)減益の208百万円となりました。」
前期までの増収基調から、当四半期は売上高が7.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ減益となった。 - FY2019通期で増収・各段階減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期と比べ903百万円 (1.9%)増収の49,291百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は原材料価格と販売価格のタイムラグによるマージン率の縮小などで、前期と比べ807百万円減益の2,580百万円、経常利益は701百万円減益の2,685百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、退職給付制度の変更による特別損失の計上などで、1,480百万円減益の908百万円となりました。」
第3四半期までの増収・減益傾向が通期でも確認され、売上高は1.9%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3増収・各段階減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて9億3百万円(2.5%)増収の377億6千万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は第2四半期と同様にタイムラグによるマージン率の縮小により2億2千6百万円(9.0%)減益の22億9千5百万円となり、経常利益は1億4千4百万円(5.7%)減益の23億8千9百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千6百万円(13.2%)減益の16億9千5百万円となりました。」
売上高は2.5%増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。営業利益についてはタイムラグによるマージン率の縮小が減益要因として継続している。 - FY2019-Q2増収・営業減益・経常微増・純減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて10億4千8百万円(4.4%)増収の249億1千4百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益はタイムラグによるマージン率の縮小などで7千4百万円(4.7%)減益の15億8百万円、経常利益はスクラップ売却収入の増加や為替差益の計上など営業外での利益増で8百万円(0.5%)増益の16億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増加で1億6千3百万円(12.6%)減益の11億3千6百万円となりました。」
売上高は4.4%増収となった一方、営業利益は4.7%減益、経常利益は0.5%の微増、親会社株主帰属四半期純利益は12.6%減益となり、前四半期の一律の増収減益から利益項目の動きが分かれている。 - FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「この結果、業績につきましては去る平成30年5月11日に発表いたしました業績予想のレンジ内で順調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて5億6千1百万円(4.7%)増収の124億8千万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は6千8百万円(8.1%)減益の7億8千1百万円となり、経常利益は2千9百万円(3.3%)減益の8億4千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千3百万円(19.9%)減益の5億7千7百万円となりました。」
前期まで続いていた営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の大幅増益から、当四半期は増収減益へ実績の方向が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売上高は前期と比べ43億6千8百万円 (9.9%)増収の483億8千8百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前期と比べ16億1千1百万円増益の33億8千8百万円、経常利益は17億1千1百万円増益の33億8千6百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、10億4千6百万円増益の23億8千9百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の増加が、通期実績として数値付きで再確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は14億1千万円(126.8%)増益の25億2千2百万円となり、経常利益は14億1千8百万円(127.2%)増益の25億3千3百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3千7百万円(139.7%)増益の19億5千2百万円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の大幅増益が、第3四半期累計期間でも数値付きで再確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は8億6千7百万円(121.2%)増益の15億8千2百万円となり、経常利益は8億8千8百万円(125.9%)増益の15億9千3百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億9千3百万円(156.4%)増益の13億円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の大幅増益が、第2四半期累計期間でも数値付きで再確認されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は5億8百万円(148.5%)増益の8億5千万円となり、経常利益は5億4千4百万円(165.5%)増益の8億7千3百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千2百万円(158.6%)増益の7億2千万円となりました。」
前期の通期・第3四半期に続き、当第1四半期でも営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の大幅増益が数値付きで示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前連結会計年度と比べ営業利益は9億3千万円(109.9%)増益の17億7千6百万円となり、経常利益は7億5千2百万円(81.5%)増益の16億7千5百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7千7百万円(101.9%)増益の13億4千3百万円となりました。」
第3四半期の累計実績に続き、通期でも営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の大幅増益が数値付きで示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「前年同四半期連結累計期間と比べ、営業利益は6億円(117.4%)増益の11億1千2百万円となり、経常利益は5億4百万円(82.7%)増益の11億1千5百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千5百万円(121.1%)増益の8億1千4百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増益となった事実が示されている。