日本金属(5491)・リスク削除
PCB廃棄物処理費用の引当計上
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB使用機器処理に伴う環境対策引当金の見積り変更14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書PCB廃棄物処理費用の引当計上について、新たな個別記載がない。
- FY2018初出有価証券報告書
「「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づくポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処分等に係る支出について、今後必要と見込まれる金額の合理的な見積りが可能となったため、当連結会計年度より当該処理費用等を環境対策引当金として計上しております。これにより、環境対策引当金繰入額55,653千円を特別損失に計上し、税金等調整前当期純利益が同額減少しております。」
PCB廃棄物の将来処理費用について合理的な見積りが可能となり、55,653千円の環境対策引当金繰入額が特別損失として計上された。将来支出見込額の認識が実際の会計負担として表れている。