Komori
日本金属(5491)・事実短期借入減少・長期借入増加の通期化

借入増加による現金確保と短期借入金の増加

FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20262020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
借入金増加による財務キャッシュ・フロー収入46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026短期借入減少・長期借入増加の通期化有価証券報告書

    「長期借入金の借入による収入17,600百万円(前期実績なし)があった一方、長期借入金の返済による支出が14,810百万円、短期借入金の純増減額による支出が6,870百万円であったこと等によるものであります。」

    長期借入れ17,600百万円を実施する一方、長期借入金返済14,810百万円、短期借入金減少6,870百万円となり、借入構成が長期化した。
  2. FY2026-H1短期借入減少・長期借入増加への転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、49百万円の収入(前年同期1,619百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が400百万円の支出(前年同期1,470百万円の収入)、長期借入金の借入による収入が3,100百万円(前年同期実績なし)、長期借入金の返済による支出が2,593百万円(前年同期3,001百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    前年同期の財務活動による1,619百万円の支出から49百万円の収入へ転じ、短期借入金は400百万円減少する一方、長期借入金は3,100百万円を借り入れた。
  3. FY2025-H1短期借入増加・長期借入返済による財務収支の支出化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,619百万円の支出(前年同期704百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が1,470百万円の収入(前年同期3,680百万円の収入)、長期借入金の返済による支出が3,001百万円(前年同期2,952百万円の支出)があったこと等によるものであります。」

    短期借入金は1,470百万円増加した一方、長期借入金の返済3,001百万円があり、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の704百万円の収入から1,619百万円の支出へ転じた。
  4. FY2024-Q3短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「流動負債は、3,094百万円増加の34,433百万円となりました。これは主に、その他に含まれる設備支払手形及び設備電子記録債務との合計額が1,678百万円減少したものの、短期借入金が4,354百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、3,531百万円減少の14,553百万円となりました。これは主に、長期借入金が3,661百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が4,354百万円増加する一方、長期借入金は3,661百万円減少し、借入構成の変化が継続している。
  5. FY2024-Q2短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「流動負債は、454百万円減少の30,885百万円となりました。これは主に、短期借入金が3,206百万円増加した一方で、仕入債務が2,178百万円、その他に含まれる設備支払手形及び設備電子記録債務との合計が1,762百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。固定負債は、2,343百万円減少の15,741百万円となりました。これは主に、長期借入金が2,431百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が3,206百万円増加する一方、長期借入金が2,431百万円減少し、短期借入金増加・長期借入金減少の借入構成変化が続いている。
  6. FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「流動負債は、422百万円減少の30,916百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,600百万円増加した一方で、仕入債務が1,885百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は、1,139百万円減少の16,945百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,225百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が1,600百万円増加する一方、長期借入金は1,225百万円減少し、短期借入金増加・長期借入金減少の借入構成変化が続いている。
  7. FY2023財務活動による資金流入の回復と借入増有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、2,021百万円の収入(前期399百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増額が1,130百万円(前期470百万円の収入)、長期借入による収入が6,600百万円(前期5,000百万円の収入)であったのに対し、長期借入金の返済による支出が5,630百万円(前期5,714百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローは前期の399百万円の支出から2,021百万円の収入へ転じ、短期借入金の純増1,130百万円と長期借入による収入6,600百万円が示されている。
  8. FY2023-Q3短期借入金増加と長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「流動負債は、2,702百万円増加の34,480百万円となりました。これは主に、賞与引当金が226百万円、その他に含まれる設備支払手形及び設備電子記録債務との合計額が2,135百万円、未払法人税等が559百万円、未払金が443百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が4,678百万円、支払手形及び買掛金と電子記録債務との合計額が1,402百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。固定負債は、3,264百万円減少の13,822百万円となりました。これは主に、長期借入金が3,357百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が4,678百万円増加する一方、長期借入金は3,357百万円減少し、短期借入金の増加と長期借入金の減少という借入構成の変化が続いている。
  9. FY2023-Q2財務活動による資金流入への転換と短期借入増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、706百万円の収入(前年同四半期連結累計期間1,391百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が3,560百万円の収入(前年同四半期連結累計期間1,550百万円の収入)、長期借入金の返済による支出が2,812百万円(前年同四半期連結累計期間2,862百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,391百万円の支出から706百万円の収入へ転じた。短期借入金の純増額3,560百万円が長期借入金返済2,812百万円を上回っている。
  10. FY2023-Q1短期借入増加と長期借入減少の継続有価証券報告書

    「流動負債は、930百万円増加の32,708百万円となりました。これは主に、その他に含まれる設備支払手形と設備電子記録債務の合計額が1,316百万円、未払法人税等が505百万円それぞれ減少したものの、短期借入金が1,768百万円、支払手形及び買掛金と電子記録債務との合計額が1,347百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。固定負債は、1,107百万円減少の15,979百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,145百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が1,768百万円増加する一方、長期借入金が1,145百万円減少し、前期から続く借入構成の変化が確認されている。
  11. FY2022財務活動による資金流出への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、399百万円の支出(前期2,299百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増額が470百万円(前期1,110百万円の収入)、長期借入による収入が5,000百万円(前期6,800百万円の収入)であったのに対し、長期借入金の返済による支出が5,714百万円(前期5,441百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    短期借入金の純増470百万円と長期借入金返済5,714百万円等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前期の収入から399百万円の支出へ転じた。
  12. FY2022-Q3短期借入増・長期借入減の継続有価証券報告書

    「流動負債は、5,810百万円増加の31,389百万円となりました。これは主に、原材料購入の増加等により、支払手形及び買掛金が3,294百万円増加したこと、短期借入金が長期借入金からの借り換え等により2,244百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、3,440百万円減少の14,683百万円となりました。これは主に、長期借入金が3,467百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金は借り換え等により2,244百万円増加し、長期借入金は3,467百万円減少した。短期借入増と長期借入減の資金構成変化が続いている。
  13. FY2022-Q2短期借入増と長期借入返済による資金流出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,391百万円の支出(前年同四半期連結累計期間2,677百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が1,550百万円の収入(前年同四半期連結累計期間5,500百万円の収入)、長期借入金の返済による支出が2,862百万円(前年同四半期連結累計期間2,734百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    前期の財務活動による資金流入から転じて1,391百万円の支出となった。短期借入金の増加はあるものの、長期借入金の返済が上回り、現金及び預金も813百万円減少している。
  14. FY2022-Q1借入金減少と現金減少有価証券報告書

    「これは主に、売上高の増加等により受取手形及び売掛金が626百万円、電子記録債権が272百万円それぞれ増加したものの、借入金の返済等により現金及び預金が1,148百万円減少したこと等によるものであります。」

    前期までの借入増加による資金確保から変化し、当四半期は借入金返済等により現金及び預金が1,148百万円減少した。
  15. FY2021借入による資金確保の通期継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、2,299百万円の収入(前期562百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増額が1,110百万円(前期100百万円の収入)、長期借入れによる収入が6,800百万円(前期6,100百万円の収入)であったのに対し、長期借入金の返済による支出が5,441百万円(前期5,260百万円の支出)であったこと等によるものであります。」

    短期借入金の純増額1,110百万円、長期借入れによる収入6,800百万円などにより、財務活動による資金流入が前期から増加した。
  16. FY2021-Q3短期借入金増加の継続有価証券報告書

    「流動負債は、4,162百万円増加の28,376百万円となりました。これは主に、短期借入金が長期借入金からの借り換え等により5,015百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金からの借り換え等により短期借入金が5,015百万円増加し、短期借入金の増加が継続している。
  17. FY2021-Q2短期借入金増加の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、2,677百万円の収入(前年同四半期連結累計期間172百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が5,500百万円の収入(前年同四半期連結累計期間2,740百万円の収入)であったこと等によるものであります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローは2,677百万円の収入となり、短期借入金の純増額は5,500百万円に拡大した。
  18. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「これは主に、売上減により受取手形及び売掛金が1,245百万円、電子記録債権が232百万円それぞれ減少したものの、借入等により現金及び預金が1,492百万円増加し、棚卸資産が合計で645百万円増加したこと等によるものであります。」

    売上減に伴う債権減少の一方で、借入等により現金及び預金が14億92百万円増加したと記載されている。短期借入金も前期末比32億73百万円増加している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入増加による現金確保と短期借入金の増加|日本金属(5491)の変遷 | Komori