第10次中期経営計画「成長と連携」~新創業期~
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020達成有価証券報告書
「当社グループは、第10次中期経営計画最終年度である当期第113期を終え、第11次経営計画初年度となる第114期を迎えました。」
平成29年度からの第10次中期経営計画が最終年度を終え、計画期間が完了したと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況で当社グループは、第10次中期経営計画の最終年度を迎え、成長製品の拡販や新技術・新商品の開発に注力すると共に、引き続き生産効率の改善に取り組み、また、営業面では原材料価格動向の販売価格への適時な是正に努めてまいりました」
第10次中期経営計画の最終年度において、成長製品の拡販、新技術・新商品の開発、生産効率改善、販売価格是正を進める方針が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような中で、当社グループは、平成29年度から3ヵ年の第10次中期経営計画二年目である当期第112期を終え、最終年度となる第113期を迎えました。今期においては、更なる成長に繋げていくために、考え方や行動を「点」から「面」へと領域を広げ、更には立体的に掘り下げていく「球」へと展開し、相手先の事業や製品、機能の全体像を把握することで、情報や関係を深め、集中して行動することにより、更なる成長を実現するよう努めると共に、引き続き以下の課題に対処してまいります。」
第10次中期経営計画の最終年度に入り、「点」から「面」、さらに「球」へと顧客・製品・機能への理解と行動範囲を広げる考え方が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当会計年度は中期経営計画二年目となります。一年目に引き続き新設備導入や既存設備の補改修を計画に準じて進めながら、初年度より取り組んでいる新製品の開発や新しい仕組みの実行スピードをこの年度で加速し、中期経営計画最終年度である来年度につなげるべく活動しております。」
第10次中期経営計画の二年目として、新設備導入・既存設備の補改修、新製品開発、新しい仕組みの実行を計画に沿って進め、最終年度につなげる方針が再確認されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況で当社グループは、第10次中期経営計画の二年目を迎え、現在の強みである高度サービスと一体化した製品の高精度高品質化を深めつつ、次のステップとするための新たな高収益事業創出活動やひとづくりなどで製品形状や特性の更なる深化を目指しながら、確実に目標を達成するための取り組みを新創業の思いでグループ一丸となり進めております。」
第10次中期経営計画の二年目に入り、高精度・高品質化、新たな高収益事業の創出、ひとづくり等を進める方針が再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「1.パートナーとの連携による高収益事業の創出 2.事業の変革と強化を担う人材の育成と成長 3.成長市場を機敏に捉えたグローバル展開 4.グループの連携強化による総合力の発揮を基本方針とする平成29年度から平成31年度までの第10次中期経営計画を策定いたしました。」
平成29年度から平成31年度までの第10次中期経営計画と4つの基本方針が年次報告で再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「『成長と連携』~新創業期~ 圧延・加工技術を原点に新しいNIPPON KINZOKUへ」をメインスローガンとし、1.パートナーとの連携による高収益事業の創出 2.事業の変革と強化を担う人材の育成と成長 3.成長市場を機敏に捉えたグローバル展開 4.グループの連携強化による総合力の発揮を基本方針とする平成29年度から平成31年度までの第10次中期経営計画を策定いたしました。」
平成29年度から平成31年度までを対象とする第10次中期経営計画を策定し、パートナー連携、人材、グローバル展開、グループ連携を基本方針としている。