日本金属(5491)・リスク悪化
国際海上輸送のコンテナ不足によるサプライチェーン混乱
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
日本金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「世界経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が和らいだものの、欧州・ロシアや中東地域などで不安定な国際政治情勢が続いていることに加え、原材料・エネルギー・副資材・物流の価格の高止まりなどのインフレ圧力も継続し、不透明な状況が続くことが予想されます。」
ウクライナ情勢や中東地域の国際政治情勢に加え、海上コンテナ物流の混乱と物流価格高止まりが世界経済のリスクとして継続・具体化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国際海上輸送のコンテナ不足によるサプライチェーンの混乱等による下振れリスクが懸念されること」
国際海上輸送のコンテナ不足によるサプライチェーン混乱と景気下振れリスクが引き続き懸念されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「国際海上輸送のコンテナ不足によるサプライチェーンの混乱等による景気の下振れリスク懸念」
国際海上輸送のコンテナ不足がサプライチェーン混乱と景気下振れにつながるリスクとして、独立した具体的要因として初めて記載された。