棚卸資産の増加と現金・預金の減少
FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1現金回復・売上債権減少有価証券報告書
「流動資産は、252百万円増加の38,945百万円となりました。これは主に、売上債権が594百万円減少した一方で、現金及び預金が817百万円増加したこと等によるものであります。」
FY2025-H1までの現金減少傾向から変化し、当中間期は現金及び預金が817百万円増加した。一方、売上債権は594百万円減少している。 - FY2025-H1現金・棚卸資産の減少継続有価証券報告書
「流動資産は、4,224百万円減少の38,326百万円となりました。これは主に、売上債権が2,309百万円、現金及び預金が1,199百万円、棚卸資産が594百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
本社ビル売却による現金増加が示されたFY2024第3四半期以降、当中間期は現金及び預金1,199百万円、棚卸資産594百万円、売上債権2,309百万円が減少している。 - FY2024-Q3本社売却による現金増加・棚卸資産減少有価証券報告書
「流動資産は、4,871百万円増加の43,168百万円となりました。これは主に、棚卸資産が合計で1,226百万円減少したものの、日本金属本社ビルの売却により現金及び預金が5,197百万円、売上債権が1,408百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
従来の現金減少傾向から、本社ビル売却により現金及び預金が5,197百万円増加する変化が生じた。一方、棚卸資産は1,226百万円減少した。 - FY2024-Q2現金・棚卸資産の減少継続有価証券報告書
「流動資産は、3,140百万円減少の35,157百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2,499百万円、棚卸資産が742百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が2,499百万円、棚卸資産が742百万円減少し、現金・棚卸資産の減少が続いている。 - FY2024-Q1現金・棚卸資産の減少有価証券報告書
「これは主に、売上債権が724百万円、現金及び預金が282百万円、棚卸資産が219百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
前連結会計年度末と比べ、現金及び預金が282百万円、棚卸資産が219百万円減少し、前期にみられた原材料価格高騰による棚卸資産増加とは異なる財政状態の変化が示されている。 - FY2023原材料高騰による棚卸資産増加と現金減少有価証券報告書
「これは主に、設備投資の支払等により現金及び預金が2,094百万円、電子記録債権が302百万円それぞれ減少したものの、原材料等の価格高騰により棚卸資産が4,118百万円増加したこと等によるものであります。」
原材料等の価格高騰を背景に棚卸資産が4,118百万円増加し、設備投資支払等により現金及び預金が2,094百万円減少した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、当連結会計期間末が金融機関の休日だったことによる影響等により、現金及び預金が3,790百万円減少したものの、受取手形及び売掛金と電子記録債権との合計額が256百万円、棚卸資産が合計で3,909百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
前連結会計年度末と比べ、現金及び預金が3,790百万円減少する一方、棚卸資産が合計3,909百万円増加したという財政状態の変化が初めて独立したテーマとして記載された。