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日本金属(5491)・事実当期の受取保険金計上なし

板橋工場火災に係る受取保険金の計上

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 220212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3当期の受取保険金計上なし有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) 該当事項はありません。」

    前年同期には板橋工場火災に係る受取保険金2,448百万円が計上されていたが、当第3四半期累計期間には受取保険金の計上がない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「2019年11月19日に当社板橋工場第三圧延工場で発生した火災事故に伴う利益補填に係る保険金2,242百万円、2021年2月25日に当社板橋工場圧延機で発生した火災事故によって滅失した設備等一式に係る保険金206百万円であります。」

    板橋工場の2019年11月火災に係る利益補填保険金2,242百万円と、2021年2月火災に係る設備保険金206百万円の計上が通期でも確認されている。
  3. FY2022-Q3受取保険金の追加計上と内訳具体化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 2019年11月19日に当社板橋工場第三圧延工場で発生した火災事故に伴う利益補填に係る保険金2,242百万円、2021年2月25日に当社板橋工場圧延機で発生した火災事故によって滅失した設備等一式に係る保険金206百万円であります。」

    受取保険金は合計2,448百万円となり、2019年11月火災の利益補填2,242百万円に加え、2021年2月火災で滅失した設備等に係る206百万円の内訳が具体化している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純損益は、受取保険金2,367百万円などを特別利益に計上する一方、2021年2月に発生した当社板橋工場圧延機の火災事故に係る損失242百万円などを特別損失に計上したこと等により、277百万円の損失となりました。」

    板橋工場第三圧延工場火災に係る受取保険金2,367百万円の計上が通期でも確認され、同時に2021年2月の圧延機火災損失242百万円も計上されている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特別利益に受取保険金2,367百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(154.1%)増益の501百万円となりました。」

    板橋工場火災に係る受取保険金2,367百万円の計上が、当第3四半期累計期間でも親会社株主帰属利益の要因として再確認されている。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「特別利益に受取保険金2,367百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(154.1%)増益の501百万円となりました。」

    2019年11月19日の板橋工場火災に係る保険金2,367百万円を特別利益に計上したことが、当第2四半期の純利益増加要因として初めて独立して明示されている。
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