Komori
日本金属(5491)・施策買収への対応方針の継続期限再延長

大規模買付行為への対応策の継続

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策320社が書いているテーマ・逆風24社・追い風225社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026買収への対応方針の継続期限再延長有価証券報告書

    「直近では2025年6月27日開催の定時株主総会におきまして、買収への対応方針を2028年6月に開催予定の定時株主総会終結の時まで継続することをご承認いただいております。」

    議決権割合20%以上の大規模買付行為に関する対応方針について、継続期限が2028年6月の定時株主総会終結時まで延長された。
  2. 2026-06-04再掲株主総会

    「直近では、2025年6月27日開催の定時株主総会におきまして、対応策の期限を2028年開催の定時株主総会まで継続することをご承認いただいております。」

    大規模買付行為への対応策の継続期限が2028年開催の定時株主総会までであることが再確認されている。
  3. FY2022継続期限の延長有価証券報告書

    「議決権割合を20%以上とすることを目的とする大規模買付行為を行おうとする者は、事前に株主の皆様の判断のために必要かつ十分な大規模買付行為に関する情報を取締役会に提供すると共に、それを受けて取締役会としての意見を形成し、必要に応じて大規模買付提案の条件の改善交渉や株主の皆様に対する代替案の提示を行うための期間を経たうえで当該行為を行うこととするルールを策定いたしました。…買収防衛策の期限を2025年6月に開催予定の定時株主総会終結の時まで継続することをご承認いただいております。」

    議決権割合20%以上の大規模買付行為に対するルールは維持され、買収防衛策の期限が2025年6月の定時株主総会終結時まで延長された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「そこで当社取締役会は、議決権割合を20%以上とすることを目的とする大規模買付行為を行おうとする者は、事前に株主の皆様の判断のために必要かつ十分な大規模買付行為に関する情報を取締役会に提供すると共に、それを受けて取締役会としての意見を形成し、必要に応じて大規模買付提案の条件の改善交渉や株主の皆様に対する代替案の提示を行うための期間を経たうえで当該行為を行うこととするルールを策定いたしました。」

    議決権割合20%以上の大規模買付行為について、情報提供、取締役会の意見形成、条件交渉・代替案提示のためのルールが再確認されている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「議決権割合を20%以上とすることを目的とする大規模買付行為を行おうとする者は、事前に株主の皆様の判断のために必要かつ十分な大規模買付行為に関する情報を取締役会に提供すると共に、それを受けて取締役会としての意見を形成し、必要に応じて大規模買付提案の条件の改善交渉や株主の皆様に対する代替案の提示を行うための期間を経たうえで当該行為を行うこととするルールを策定いたしました。」

    議決権割合20%以上の大規模買付行為について情報提供・取締役会検討・交渉等を求めるルールが再確認されている。
  6. FY2019継続期限の延長有価証券報告書

    「このルールが遵守されない場合や基本方針に照らして不適切な支配により企業価値を損なうおそれがあると判断される場合は対抗措置を講じることのできる対応策(買収防衛策)を平成19年3月7日開催の取締役会にて導入し、直近では令和元年6月27日開催の定時株主総会におきまして、買収防衛策の期限を令和4年6月に開催予定の定時株主総会終結の時まで継続することをご承認いただいております。」

    議決権割合20%以上の大規模買付行為に対するルールと買収防衛策について、継続期限が令和元年時点の予定から令和4年6月の定時株主総会終結時まで延長された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「議決権割合を20%以上とすることを目的とする大規模買付行為を行おうとする者は、事前に株主の皆様の判断のために必要かつ十分な大規模買付行為に関する情報を取締役会に提供すると共に、それを受けて取締役会としての意見を形成し、必要に応じて大規模買付提案の条件の改善交渉や株主の皆様に対する代替案の提示を行うための期間を経た上で、当該行為を行うこととするルールを策定いたしました。…買収防衛策の期限を平成31年6月に開催予定の定時株主総会終結の時まで継続することをご承認いただいております。」

    議決権割合20%以上の大規模買付行為に関する情報提供・検討・交渉ルールと、平成31年6月までの買収防衛策継続が再確認されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「議決権割合を20%以上とすることを目的とする大規模買付行為を行おうとする者は、事前に株主の皆様の判断のために必要かつ十分な大規模買付行為に関する情報を取締役会に提供すると共に、それを受けて取締役会としての意見を形成し、必要に応じて大規模買付提案の条件の改善交渉や株主の皆様に対する代替案の提示を行うための期間を経たうえで当該行為を行うこととするルールを策定いたしました。…買収防衛策の期限を平成31年6月に開催予定の定時株主総会終結の時まで継続することをご承認いただいております。」

    議決権割合20%以上を目的とする大規模買付行為について情報提供・取締役会意見形成・条件交渉等を求めるルールを設け、買収防衛策を平成31年6月の定時株主総会終結時まで継続している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本金属の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模買付行為への対応策の継続|日本金属(5491)の変遷 | Komori