日本金属(5491)・リスク削除
タイ王国内の景気低迷による受注活動の厳しさ
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ子会社の現地景気減速による売上減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書タイ王国内の景気低迷による受注活動の厳しさについて、当該年次報告では新たな言及がない。
- FY2017悪化有価証券報告書
「主要需要家の減販やタイ国内外の景気低迷により減販となりました。」
前四半期に利益面での安定が記載されていた一方、通期では主要需要家の減販とタイ国内外の景気低迷が売上減少として実績に現れている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「タイ王国での加工品事業では住宅建材向けの減収分を新規受注の獲得や工場収益改善活動で効果を得たことなどで利益面では堅調に推移いたしました。」
住宅建材向けの減収は発生したものの、新規受注の獲得と工場収益改善活動により利益面では堅調に推移したと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「タイ王国内の景気低迷により受注活動は厳しい状況にありますものの、収益面では安定して推移しております。」
タイ国内景気の低迷が受注活動の厳しさとして現れている一方、収益面は安定していると記載している。