日本金属(5491)・リスク削除
熊本・大分地震によるサプライチェーン寸断・生産停止
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク73社が書いているテーマ・逆風71社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書熊本・大分地震によるサプライチェーン寸断・生産停止について、当該年次報告では新たな言及がない。
- FY2017対処有価証券報告書
「冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼共に、熊本地震、大手自動車メーカー系列部品会社工場の火災影響で、上半期は主要顧客である自動車関連の販売が低迷しましたが、下半期は上半期の挽回生産及び北米、中国市場向けの輸出が堅調となったことから販売は回復いたしました。」
熊本地震等による上半期の自動車関連販売低迷が発生した一方、下半期には挽回生産と輸出により販売が回復したと記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「熊本県及び大分県での地震でサプライチェーンが寸断され生産活動が停止する企業も多くみられました。」
地震によるサプライチェーン寸断と企業の生産活動停止が実際に発生した外部リスクとして記載されている。