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業績予想の修正5491日本金属鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期は、売上高と利益がいずれも従来予想を上回った。これを踏まえて通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当も1株当たり5円から10円へ増額した。

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修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年 5 月 14 日
売上高連結—→—百万円
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売上高個別—→—百万円
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営業利益連結—→—百万円
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営業利益個別—→—百万円
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経常利益連結—→—百万円
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経常利益個別—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益連結—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益個別—→—百万円
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1株当たり当期純利益連結—→—円 銭
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1株当たり当期純利益個別—→—円 銭
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修正の理由

第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異を考慮した結果、通期連結業績予想及び個別業績予想を修正した。中間期の差異については、高収益製品への販売シフト、販売価格の是正、事業コストの削減、生産効率向上や品質改善による収益改善活動を挙げている。

前期実績連結 中間期 売上高 24,294 / 営業利益 320 / 経常利益 213 / 親会社株主に帰属する中間純利益 214 / 1株当たり中間純利益 32.03 / 通期 売上高 49,619 / 営業利益 1,268 / 経常利益 483 / 親会社株主に帰属する当期純利益 213 / 1株当たり当期純利益 32.35 / 個別 中間期 売上高 19,128 / 営業利益 -69 / 経常利益 -55 / 中間純利益 94 / 1株当たり中間純利益 14.06 / 通期 売上高 38,434 / 営業利益 239 / 経常利益 370 / 当期純利益 362 / 1株当たり当期純利益 55.04
配当予想の修正期末配当を1株当たり5円00銭から10円00銭へ増額し、年間配当合計を5円00銭から10円00銭へ増額。第2四半期末配当は0円00銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 中間期 24,600 / 通期 49,600 / 個別 中間期 18,500 / 通期 37,500 → 連結 中間期実績 25,342 / 通期 50,200 / 個別 中間期実績 19,243 / 通期 38,180(連結 中間期 3 / 通期 1.2 / 個別 中間期 4 / 通期 1.8)
営業利益連結 中間期 630 / 通期 1,270 / 個別 中間期 210 / 通期 440 → 連結 中間期実績 772 / 通期 1,320 / 個別 中間期実績 500 / 通期 720(連結 中間期 22.6 / 通期 3.9 / 個別 中間期 138.2 / 通期 63.6)
経常利益連結 中間期 360 / 通期 760 / 個別 中間期 70 / 通期 110 → 連結 中間期実績 635 / 通期 920 / 個別 中間期実績 506 / 通期 440(連結 中間期 76.6 / 通期 21.1 / 個別 中間期 623.1 / 通期 300)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 中間期 230 / 通期 510 / 個別 中間期 30 / 通期 50 → 連結 中間期実績 446 / 通期 620 / 個別 中間期実績 390 / 通期 310(連結 中間期 94 / 通期 21.6 / 個別 中間期 非開示 / 通期 520)
1株当たり当期純利益連結 中間期 35.63 / 通期 79.00 / 個別 中間期 4.65 / 通期 7.74 → 連結 中間期実績 69.12 / 通期 96.04 / 個別 中間期実績 60.51 / 通期 48.02
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026 年 5 月 14 日
前期実績連結 中間期 売上高 24,294 / 営業利益 320 / 経常利益 213 / 親会社株主に帰属する中間純利益 214 / 1株当たり中間純利益 32.03 / 通期 売上高 49,619 / 営業利益 1,268 / 経常利益 483 / 親会社株主に帰属する当期純利益 213 / 1株当たり当期純利益 32.35 / 個別 中間期 売上高 19,128 / 営業利益 -69 / 経常利益 -55 / 中間純利益 94 / 1株当たり中間純利益 14.06 / 通期 売上高 38,434 / 営業利益 239 / 経常利益 370 / 当期純利益 362 / 1株当たり当期純利益 55.04
修正の理由第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異を考慮した結果、通期連結業績予想及び個別業績予想を修正した。中間期の差異については、高収益製品への販売シフト、販売価格の是正、事業コストの削減、生産効率向上や品質改善による収益改善活動を挙げている。
配当予想の修正期末配当を1株当たり5円00銭から10円00銭へ増額し、年間配当合計を5円00銭から10円00銭へ増額。第2四半期末配当は0円00銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連向けを中心に厳しい事業環境が続く中、高収益製品への販売シフト、コスト上昇を反映した販売価格の是正、事業コストの削減、生産効率向上・品質改善に取り組んだため。通期予想は中間期の実績差異を考慮して修正し、配当は通期業績予想と利益還元方針を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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