東北特殊鋼(5484)・リスク再掲
客先への不正データ提出リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかし、一般的に組織的な不正を完全に防止することは困難であり、お客様へ不正データを提出する可能性があります。」
基幹システムによる合否判定、品質管理担当者による検査証明書のダブルチェック、外部監査による不正データ提出リスクへの対応を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかし、一般的に組織的な不正を完全に防止することは困難であり、お客様へ不正データを提出する可能性があります。」
品質検査結果の手入力や組織的不正の可能性を背景に、客先への不正データ提出を独立したリスクとして初めて明示している。基幹システムによる合否判定、品質管理担当者による検査証明書のダブルチェック、外部監査を対応策としている。