東北特殊鋼(5484)・リスク再掲
大同特殊鋼への原材料供給依存
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、主要原材料の大半をその他の関係会社である大同特殊鋼㈱およびその子会社の大同興業㈱を通じて仕入れております。」
大同特殊鋼および大同興業を通じた主要原材料の調達依存を継続して記載している。 - 2026-05-08再掲ガバナンス
「当社は主要原材料の一部を親会社等企業グループから購入しており、販売においても一部親会社等企業グループを通じて行っております。取引の条件につきましては、他の取引先と同様に随時価格交渉を行い、市況を踏まえて決定しております。」
大同特殊鋼グループからの主要原材料の購入依存と、同グループを通じた販売関係を再確認している。取引条件は他の取引先と同様に価格交渉し、市況を踏まえて決定すると記載しているが、依存関係自体の実質的な変化は示していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、主要原材料の大半をその他の関係会社である大同特殊鋼㈱およびその子会社の大同興業㈱を通じて仕入れております。」
大同特殊鋼および大同興業を通じた主要原材料の調達依存を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「WEB会議等の活用により、大同特殊鋼㈱と当社の生産管理部門相互のコミュニケーションを緊密に行い、適切な原材料管理を更に進めてまいります。」
大同特殊鋼からの原材料供給依存を継続して記載し、WEB会議等による生産管理部門間の連携を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、原材料の供給の大半をその他の関係会社である大同特殊鋼㈱から受けております。よって、同社の生産動向および販売方針に左右されやすく、原材料の調達等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
大同特殊鋼への原材料供給依存を継続して記載している。WEB会議等を活用し、生産管理部門間のコミュニケーションを緊密化する対応も示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、原材料の供給の大半をその他の関係会社である大同特殊鋼㈱から受けております。」
大同特殊鋼からの原材料供給依存を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、原材料の供給の大半をその他の関係会社である大同特殊鋼㈱から受けております。」
大同特殊鋼からの原材料供給依存を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの特殊鋼事業は、原材料の供給の大半をその他の関係会社である大同特殊鋼㈱から受けております。」
原材料供給の大半を特定関係会社に依存し、その生産動向・販売方針の影響を受けやすいとしている。