余資の安全運用と銀行借入を基本とする資金管理
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、資金を効率的に運用するため、デリバティブが組み込まれた複合金融商品を余資の中で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
安全性の高い金融資産による余資運用、銀行借入、非投機的な複合金融商品の利用方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、資金を効率的に運用するため、デリバティブが組み込まれた複合金融商品を余資の中で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
安全性の高い余資運用、銀行借入、非投機的な複合金融商品の利用方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、資金を効率的に運用するため、デリバティブが組み込まれた複合金融商品を余資の中で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
安全性の高い余資運用、銀行借入、非投機的な複合金融商品の利用方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入による方針です。デリバティブは、資金を効率的に運用するため、デリバティブが組み込まれた複合金融商品を余資の中で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
安全性の高い余資運用、銀行借入、組込デリバティブを含む複合金融商品の非投機的利用という方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「デリバティブは、資金を効率的に運用するため、デリバティブが組み込まれた複合金融商品を余資の中で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
従来の「デリバティブ取引は行っておりません」とする記載から、組込デリバティブを含む複合金融商品は余資運用で利用し、投機取引は行わないという方針へ記載が変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入による方針です。なお、デリバティブ取引は行っておりません。」
余資の安全運用、銀行借入、デリバティブ不使用の資金管理方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入による方針です。なお、デリバティブ取引は行っておりません。」
資金運用・調達について、安全性重視、銀行借入、デリバティブ不使用の方針を示している。