東北特殊鋼(5484)・施策再掲
中期投資計画の見直しに伴う有形固定資産の減価償却方法変更
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期投資計画見直し・既存設備更新を契機とした減価償却方法変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)定額法によっております。」
中期投資計画見直し後の有形固定資産の定額法による減価償却を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)定額法によっております。」
中期投資計画見直し後の有形固定資産の定額法による減価償却を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)定額法によっております。」
前年度から変更した有形固定資産の減価償却方法である定額法を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ70,881千円増加しております。」
第1四半期から実施している有形固定資産の減価償却方法変更を継続し、第3四半期累計期間の利益への影響額を70,881千円と記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44,995千円増加しております。」
第1四半期から実施している有形固定資産の減価償却方法変更について、第2四半期累計期間における利益への影響額を44,995千円と記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
中期投資計画の見直しと既存設備の取替更新中心の投資計画を踏まえ、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ19,910千円増加している。