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決算5484東北特殊鋼鉄鋼・非鉄

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

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180
百万円
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高16,142百万円前年比 +1.1%進捗 71.4%
営業利益903百万円前年比 +10.5%進捗 65.4%
経常利益1,046百万円前年比 +12.4%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)732百万円前年比 -13.3%進捗 62.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.28円
期末の財政状態
総資産34,380百万円
うち純資産 28,060 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高特殊鋼事業 14,373,865千円、不動産賃貸事業 1,768,930千円
セグメント別利益特殊鋼事業 125,269千円、不動産賃貸事業 778,260千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,600百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,380百万円(前年比 +9.2%)
経常利益1,480百万円(前年比 +6.9%)
純利益1,170百万円(前年比 +20.1%)
年間配当予想26円 → 40円
業績の増減要因

特殊鋼事業では高単価品の海外向け受注回復と固定費削減等の原価低減活動により増収増益。不動産賃貸事業では前年同期の新規出店工事の影響と人件費高騰等により減収減益。全体の最終利益は前年同期の政策保有株式売却益等の特別損益の影響で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月29日開催の取締役会で、自己株式を総数130,000株、総額274百万円をそれぞれ上限として取得することを決議した。
特別損益の内訳当期 非開示 / 前年同期 特別利益 投資有価証券売却益 222,994千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 40,000千円
減価償却費648,534千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,550,000株
期末自己株式数21,141株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高16,142百万円(前年比 +1.1%)
営業利益903百万円(前年比 +10.5%)
経常利益1,046百万円(前年比 +12.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益732百万円(前年比 -13.3%)
1株当たり当期純利益97.28円
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 79.2
総資産34,380百万円
純資産28,060百万円
通期業績予想売上高 22,600百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,380百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 +6.9%) / 純利益 1,170百万円(前年比 +20.1%)
年間配当予想26円 → 40円
セグメント別売上高特殊鋼事業 14,373,865千円、不動産賃貸事業 1,768,930千円
セグメント別利益特殊鋼事業 125,269千円、不動産賃貸事業 778,260千円
減価償却費648,534千円
特別損益の内訳当期 非開示 / 前年同期 特別利益 投資有価証券売却益 222,994千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 40,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年1月29日開催の取締役会で、自己株式を総数130,000株、総額274百万円をそれぞれ上限として取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,550,000株
期末自己株式数21,141株
業績の増減要因特殊鋼事業では高単価品の海外向け受注回復と固定費削減等の原価低減活動により増収増益。不動産賃貸事業では前年同期の新規出店工事の影響と人件費高騰等により減収減益。全体の最終利益は前年同期の政策保有株式売却益等の特別損益の影響で減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特殊鋼事業では、電磁ステンレス鋼などの高単価品の海外向け受注が回復し、固定費削減等の原価低減活動も利益を押し上げた。不動産賃貸事業では前年同期の新規出店工事の影響や人件費高騰等により減収減益となった。最終利益は、前年同期に計上した政策保有株式の売却益等の特別損益の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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