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業績予想の修正5484東北特殊鋼鉄鋼・非鉄

第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異ならびに剰余金の配当(中間配当)および配当予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期中間期は、売上高が予想を1.0%下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。中間配当は1株15円から20円へ、年間配当予想は35円から40円へ引き上げられたが、通期の業績予想は据え置かれた。

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修正された予想

2025年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2024年5月14日
売上高10,900→10,793百万円
-1.0%
営業利益490→694百万円
+41.7%
経常利益550→761百万円
+38.4%
親会社株主に帰属する当期純利益420→547百万円(中間純利益)
+30.3%
1株当たり当期純利益55.79→72.71円銭
+30.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

高利益品の売上構成増、および当初期前半に計画していた老朽化修繕等の固定費が下期に後ろ倒しになったこと等により、利益が当初予想を上回った。通期の業績予想は前回公表から変更していない。

前期実績売上高10,706百万円、営業利益501百万円、経常利益593百万円、親会社株主に帰属する中間純利益609百万円、1株当たり中間純利益80.89円銭(2024年3月期第2四半期)
配当予想の修正中間配当予想を1株15円00銭から20円00銭へ5円増額し、年間配当予想を35円00銭から40円00銭へ増額。期末配当予想は20円00銭で据え置き。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高10,900百万円 → 10,793百万円(-1.0%)
営業利益490百万円 → 694百万円(+41.7%)
経常利益550百万円 → 761百万円(+38.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(中間純利益) → 547百万円(中間純利益)(+30.3%)
1株当たり当期純利益55.79円銭 → 72.71円銭
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2024年5月14日
前期実績売上高10,706百万円、営業利益501百万円、経常利益593百万円、親会社株主に帰属する中間純利益609百万円、1株当たり中間純利益80.89円銭(2024年3月期第2四半期)
修正の理由高利益品の売上構成増、および当初期前半に計画していた老朽化修繕等の固定費が下期に後ろ倒しになったこと等により、利益が当初予想を上回った。通期の業績予想は前回公表から変更していない。
配当予想の修正中間配当予想を1株15円00銭から20円00銭へ5円増額し、年間配当予想を35円00銭から40円00銭へ増額。期末配当予想は20円00銭で据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益面では、高利益品の売上構成が増えたこと、当初期前半に計画していた老朽化修繕などの固定費が下期に後ろ倒しになったことなどにより、予想を上回った。配当予想は、直近の業績動向などを踏まえて修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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