読む価値
35軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高5,556百万円前年比 +1.5%進捗 24.6%
営業利益362百万円前年比 +6.4%進捗 26.2%
経常利益446百万円前年比 +7.0%進捗 30.1%
純利益(親会社株主帰属)321百万円前年比 -23.3%進捗 27.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益42.66
期末の財政状態
総資産34,244百万円
うち純資産 27,815 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高特殊鋼事業 4,965,445千円(前年比 +1.6%)、不動産賃貸事業 591,156千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益特殊鋼事業 81,228千円(前年比 +44.3%)、不動産賃貸事業 280,976千円(前年比 -1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,600百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,380百万円(前年比 +9.2%)
経常利益1,480百万円(前年比 +6.9%)
純利益1,170百万円(前年比 +20.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想26円 → 35円(+34.6%)
業績の増減要因
特殊鋼事業では販売価格の値上げ活動と固定費削減等の原価低減活動により増収増益となった。自動車産業向け・半導体製造装置向けの販売量は減少し、不動産賃貸事業はサービス価格の値上げで増収となったが人件費上昇で減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費207,056千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,550,000
期末自己株式数21,141
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 5,556百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 362百万円(前年比 +6.4%) |
| 経常利益 | 446百万円(前年比 +7.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 321百万円(前年比 -23.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.66 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.2 / 前期末 79.2 |
| 総資産 | 34,244百万円 |
| 純資産 | 27,815百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,600百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,380百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 +6.9%) / 純利益 1,170百万円(前年比 +20.1%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 26円 → 35円(+34.6%) |
| セグメント別売上高 | 特殊鋼事業 4,965,445千円(前年比 +1.6%)、不動産賃貸事業 591,156千円(前年比 +0.6%) |
| セグメント別利益 | 特殊鋼事業 81,228千円(前年比 +44.3%)、不動産賃貸事業 280,976千円(前年比 -1.1%) |
| 減価償却費 | 207,056千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,550,000 |
| 期末自己株式数 | 21,141 |
| 業績の増減要因 | 特殊鋼事業では販売価格の値上げ活動と固定費削減等の原価低減活動により増収増益となった。自動車産業向け・半導体製造装置向けの販売量は減少し、不動産賃貸事業はサービス価格の値上げで増収となったが人件費上昇で減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特殊鋼事業では販売価格の値上げ活動と固定費削減等の原価低減活動が進展した一方、自動車産業向け・半導体製造装置向けの販売量は減少した。不動産賃貸事業はサービス価格の値上げで増収となったが、人件費上昇で減益となり、純利益は前年同期に計上した政策保有株式の売却益等の反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。