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決算5484東北特殊鋼鉄鋼・非鉄

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.2%増の107億6百万円となった一方、営業利益は36.3%減の5億1百万円となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の33円から20円となっています。

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規模
229
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高10,706百万円前年比 +2.2%進捗 48.0%
営業利益501百万円前年比 -36.3%進捗 52.2%
経常利益593百万円前年比 -31.8%進捗 56.5%
純利益(親会社株主帰属)609百万円前年比 -9.2%進捗 81.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.89円
期末の財政状態
総資産33,199百万円
うち純資産 26,964 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+952,654
投資-249,094
財務-136,104
純増減+567,456

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,719,457千円
セグメント別売上高
特殊鋼事業9,53389.1%+212.0%
不動産賃貸事業1,17210.9%+17.0%
セグメント別利益
特殊鋼事業-37+214.0%
不動産賃貸事業538+34.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,300百万円(前年比 +3.4%)
営業利益960百万円(前年比 -26.0%)
経常利益1,050百万円(前年比 -26.3%)
純利益750百万円(前年比 -32.9%)
年間配当予想33円 → 20円
業績の増減要因

製造原価上昇分の販売価格への転嫁が進み売上高は増加したが、原価上昇のすべてを販売価格へ転嫁できなかったこと、在庫調整する部品メーカーからの注文減少、施設の修繕費用等の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳投資有価証券売却益 222,994千円、投資有価証券評価損 40,000千円
減価償却費415,975千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,550,000
期末自己株式数21,141
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高10,706百万円(前年比 +2.2%)
営業利益501百万円(前年比 -36.3%)
経常利益593百万円(前年比 -31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益609百万円(前年比 -9.2%)
1株当たり当期純利益80.89円
自己資本比率当期末 81.2 / 前期末 80.3
総資産33,199百万円
純資産26,964百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー952,654千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-249,094千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-136,104千円
現金及び現金同等物期末残高5,719,457千円
通期業績予想売上高 22,300百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 960百万円(前年比 -26.0%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 -26.3%) / 純利益 750百万円(前年比 -32.9%)
年間配当予想33円 → 20円
セグメント別売上高セグメント 特殊鋼事業 / 売上高 9,533百万円 / 前年同期比 212百万円増、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 1,172百万円 / 前年同期比 17百万円増
セグメント別利益セグメント 特殊鋼事業 / セグメント利益 -37百万円 / 前年同期比 前年同期は214百万円の利益、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 538百万円 / 前年同期比 34百万円減
減価償却費415,975千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 222,994千円、投資有価証券評価損 40,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,550,000
期末自己株式数21,141
業績の増減要因製造原価上昇分の販売価格への転嫁が進み売上高は増加したが、原価上昇のすべてを販売価格へ転嫁できなかったこと、在庫調整する部品メーカーからの注文減少、施設の修繕費用等の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製造原価上昇分の販売価格への転嫁が進んだことで売上高は増加しましたが、原価上昇のすべてを転嫁できなかったことや、在庫調整を行う部品メーカーからの注文減少により利益は減少しました。不動産賃貸事業では新規出店工事で売上高が増加した一方、施設の修繕費用等の増加で利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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