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決算5484東北特殊鋼鉄鋼・非鉄

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、販売量の増加で売上高が前年同期を上回った一方、原材料・電力価格の高騰を販売価格に十分転嫁できず、営業利益以下は減少した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
-173
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高5,061百万円前年比 +3.0%進捗 23.8%
営業利益417百万円前年比 -29.4%進捗 26.4%
経常利益481百万円前年比 -20.1%進捗 29.2%
純利益(親会社株主帰属)349百万円前年比 -20.4%進捗 28.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.38円
期末の財政状態
総資産31,882百万円
うち純資産 25,618 百万円自己資本比率 80.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高特殊鋼事業 4,485百万円、不動産賃貸事業 576百万円
セグメント別利益特殊鋼事業 128百万円、不動産賃貸事業 288百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,300百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,580百万円(前年比 -22.3%)
経常利益1,650百万円(前年比 -23.0%)
純利益1,220百万円(前年比 +5.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想26円 → 33円
業績の増減要因

特殊鋼事業は機能材料を中心に販売量が増加した結果、売上高は前年同期実績を上回ったが、原材料や電力等の価格高騰による費用増を販売価格へ十分転嫁できず減益。不動産賃貸事業は商業施設の店舗改装工事の減少により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,550,000株
期末自己株式数21,071株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高5,061百万円(前年比 +3.0%)
営業利益417百万円(前年比 -29.4%)
経常利益481百万円(前年比 -20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益349百万円(前年比 -20.4%)
1株当たり当期純利益46.38円
自己資本比率当期末 80.4% / 前期末 81.1%
総資産31,882百万円
純資産25,618百万円
通期業績予想売上高 21,300百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 1,580百万円(前年比 -22.3%) / 経常利益 1,650百万円(前年比 -23.0%) / 純利益 1,220百万円(前年比 +5.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想26円 → 33円
セグメント別売上高特殊鋼事業 4,485百万円、不動産賃貸事業 576百万円
セグメント別利益特殊鋼事業 128百万円、不動産賃貸事業 288百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,550,000株
期末自己株式数21,071株
業績の増減要因特殊鋼事業は機能材料を中心に販売量が増加した結果、売上高は前年同期実績を上回ったが、原材料や電力等の価格高騰による費用増を販売価格へ十分転嫁できず減益。不動産賃貸事業は商業施設の店舗改装工事の減少により減収減益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特殊鋼事業では国内外向けの機能材料を中心に販売量が増加した一方、原材料や電力等の価格高騰による費用増を販売価格へ十分転嫁できなかった。不動産賃貸事業では商業施設の店舗改装工事が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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