愛知製鋼(5482)・目標再定義
顧客の信頼と信用の回復
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不祥事後の信頼回復と透明性向上9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社
愛知製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「お客様のお役に立ち、必要とされる会社を目指し、社会的価値の創造と持続的成長へ繋げる3年間としてまいります。」
従来の信頼・信用回復および世界中で選ばれる会社という表現に加え、顧客の役に立ち必要とされる会社として社会的価値と持続的成長を結び付ける表現へ組み替えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この経営理念を実践することにより、年々変化する経営環境においても持続的な成長を続けると共に、広く社会から信頼され、必要とされるべく、「世界中で選ばれる会社」を目指しています。」
社会から信頼され、必要とされる「世界中で選ばれる会社」を目指す姿を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この経営理念を実践することにより、年々変化する経営環境においても持続的な成長を続けると共に、広く社会から信頼され、必要とされるべく、「世界中で選ばれる会社」を目指しています。」
顧客・社会から信頼され、必要とされる会社を目指す姿を継続して記載している。今四半期は「信頼回復」という表現より、経営理念に基づく信頼される企業の姿として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そして、「ステップアッププラン」の着実な実行でステークホルダーのみなさまの信頼回復に努め、2020年ビジョンを達成し、「世界中で選ばれる会社(Company of Choice Globally)」をめざしてまいります。」
ステップアッププランによるステークホルダーの信頼回復と2020年ビジョン達成を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そして、顧客の信頼と信用を取り戻し、“EVER BETTER(これまで以上)”の精神で基幹事業の競争力とオンリーワン技術・商品の強みをさらに強化し、2020年ビジョンに掲げた当社グループのありたい姿「世界中で選ばれる会社(Company of Choice Globally)」をめざしていきたいと考えております。」
事故後の顧客の信頼・信用回復を、競争力強化および2020年ビジョンにつながる目標として記載している。