愛知製鋼(5482)・施策再掲
安全・安心の再構築と事故からの復旧・復興
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インシデント・アクシデントの全社報告と再発防止8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「2016年1月の爆発事故を教訓に、モノづくりを含めたあらゆる基盤のレベルアップを図るプロジェクト「ステップアッププラン」完遂(①安心・安全 ②製品・製造管理システム ③BCP/BAPしくみ構築 ④風土・意識・ブランド力改革)」
爆発事故を教訓とするステップアッププランの完遂を、基盤強靭化の重点施策として継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2016年1月の爆発事故を教訓に、モノづくりを含めたあらゆる基盤のレベルアップを図るプロジェクト「ステップアッププラン」完遂(①安心・安全 ②製品・製造管理システム ③BCP/BAPしくみ構築 ④風土・意識・ブランド力改革)」
安全・品質、製造管理、BCP/BAP、風土・意識・ブランド力を含むステップアッププランの完遂を重点施策として継続している。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「2016年1月の爆発事故を教訓に、モノづくりを含めたあらゆる基盤のレベルアップを図るプロジェクト「ステップアッププラン」完遂(①安心・安全 ②製品・製造管理システム ③BCP/BAPしくみ構築 ④風土・意識・ブランド力改革)」
従来のステップアッププラン推進から、安心・安全、製品・製造管理、BCP/BAP、風土・意識・ブランド力を含む計画の「完遂」を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「1)1.8を忘れず、安全第一・品質至上で、ステップアッププランを全社一丸で推進」
事故を忘れず、安全・品質を優先してステップアッププランを推進する方針を継続し、安全人間づくり、設備づくり、在庫管理、BCP・BAP充実などの施策を具体化している。ただし、達成済みのマイルストーンは明示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうしたなか、当面の課題は、本年1月8日の爆発事故を忘れず、全社一丸となりゼロから再出発し、一日も早い復旧から復興を成し遂げ、さらに各機能強化への「ステップアップ」につなげていくことです。」
事故後の復旧・復興を当面の課題として明示し、再発防止教育や設備のロックアウト化などの対策を掲げている。