愛知製鋼(5482)・リスク削除
半導体供給不足などサプライチェーン混乱による下振れリスク
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書半導体供給不足を個別に扱う記載は本ファイリングの主要リスクから消えている。一方、供給元の災害・事故・地政学的リスクによる調達制約やサプライチェーン強靭化は、原材料リスク・危機管理の文脈で記載されている。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
半導体供給不足などサプライチェーン混乱による下振れリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
半導体供給不足などサプライチェーン混乱による下振れリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
半導体供給不足などサプライチェーン混乱による下振れリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足が継続していることによる生産活動の停滞が続いており、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
世界的な半導体不足と、それによる生産活動の停滞が継続していると記載している。前年度に実際の生産活動停滞として記載されたサプライチェーンリスクが、当四半期にも続いている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「一方で、変異株感染拡大の影響もあり、経済活動は完全には正常化に至らず、国際物流・供給網が混乱し、工業製品の部品調達難や半導体供給不足の継続による製造業の生産活動の停滞が発生いたしました。」
サプライチェーン混乱、部品調達難、半導体供給不足による製造活動の停滞が実際に発生したと記載しており、従来の下振れリスクが具体的な影響として現れている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内外での変異株による感染再拡大の影響や、半導体等の供給不足による生産量の下振れリスクなど、依然として不透明な状況にあります。」
半導体等の供給不足による生産量の下振れリスクを引き続き明示している。新たなリスクの発生ではなく、前四半期からのサプライチェーン関連リスクを継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「先行きは、感染防止策やワクチン接種率が高まるなかで、海外経済の回復もあり、景気が持ち直していくことが期待されるものの、内外の感染症の動向や、半導体供給不足などのサプライチェーンの混乱による下振れリスクなど、依然として不透明な状況にあります。」
半導体供給不足などサプライチェーンの混乱が景気の下振れリスクとなる可能性を、従来の事業等のリスクとは別の具体的な外部要因として初めて記載している。