Komori
決算5482愛知製鋼鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、販売数量・販売価格の上昇で売上収益が増えた一方、購入品価格の上昇により営業利益などが減少した。通期予想は、売上収益を上方修正する一方、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益を下方修正し、年間配当予想も142円へ引き下げた。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2500
百万円(営業利益予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高162,572百万円前年比 +8.5%進捗 49.3%
営業利益7,336百万円前年比 -16.5%進捗 48.9%
経常利益8,071百万円前年比 -13.3%進捗 50.4%
純利益(親会社株主帰属)5,299百万円前年比 -5.5%進捗 53.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82円78銭
期末の財政状態
総資産405,646百万円
うち純資産 248,155 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,935
投資-3,847
財務+11,411
純増減+629

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,878百万円
セグメント別売上高鋼(ハガネ)カンパニー 55,253百万円(前年比 +7.0%)、ステンレスカンパニー 20,727百万円(前年比 +6.3%)、鍛(キタエル)カンパニー 72,217百万円(前年比 +8.4%)、スマートカンパニー 13,066百万円(前年比 +20.1%)、その他 1,307百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益鋼(ハガネ)カンパニー 1,099百万円、ステンレスカンパニー 456百万円、鍛(キタエル)カンパニー 4,417百万円、スマートカンパニー 1,120百万円、その他 330百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益15,000百万円(前年比 -13.7%)
経常利益16,000百万円(前年比 -13.4%)
純利益10,000百万円(前年比 -11.1%)
業績予想の修正売上高 310,000百万円 → 330,000百万円 / 営業利益 17,500百万円 → 15,000百万円 / 経常利益 18,500百万円 → 16,000百万円 / 純利益 11,300百万円 → 10,000百万円
年間配当予想150円 → 142円
業績の増減要因

販売数量19億円、販売価格32億円、工場原低8億円、在庫影響他24億円、連結子会社の営業利益増9億円の増益要因に対し、購入品価格106億円の減益要因があり、差引14億円の減益。購入品価格の内訳は原材料100億円(鉄スクラップ54億円、購入鋳片14億円、合金鉄他32億円)、エネルギー等6億円。為替変動の影響は購入品価格で15億円の減益、販売価格で3億円の増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減価償却費9,001百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数64,520,820株
期末自己株式数263,301株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高162,572百万円(前年比 +8.5%)
営業利益7,336百万円(前年比 -16.5%)
経常利益8,071百万円(前年比 -13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,299百万円(前年比 -5.5%)
1株当たり当期純利益82円78銭
自己資本比率当期末 58.8 / 前期末 59.2
総資産405,646百万円
純資産248,155百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,935百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,847百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,411百万円
現金及び現金同等物期末残高32,878百万円
通期業績予想売上高 330,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 -13.7%) / 経常利益 16,000百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -11.1%)
業績予想の修正売上高 310,000百万円 → 330,000百万円 / 営業利益 17,500百万円 → 15,000百万円 / 経常利益 18,500百万円 → 16,000百万円 / 純利益 11,300百万円 → 10,000百万円
年間配当予想150円 → 142円
セグメント別売上高鋼(ハガネ)カンパニー 55,253百万円(前年比 +7.0%)、ステンレスカンパニー 20,727百万円(前年比 +6.3%)、鍛(キタエル)カンパニー 72,217百万円(前年比 +8.4%)、スマートカンパニー 13,066百万円(前年比 +20.1%)、その他 1,307百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益鋼(ハガネ)カンパニー 1,099百万円、ステンレスカンパニー 456百万円、鍛(キタエル)カンパニー 4,417百万円、スマートカンパニー 1,120百万円、その他 330百万円
減価償却費9,001百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数64,520,820株
期末自己株式数263,301株
業績の増減要因販売数量19億円、販売価格32億円、工場原低8億円、在庫影響他24億円、連結子会社の営業利益増9億円の増益要因に対し、購入品価格106億円の減益要因があり、差引14億円の減益。購入品価格の内訳は原材料100億円(鉄スクラップ54億円、購入鋳片14億円、合金鉄他32億円)、エネルギー等6億円。為替変動の影響は購入品価格で15億円の減益、販売価格で3億円の増益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加や販売価格の値上がりなどはあったものの、購入品価格の値上がりが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|愛知製鋼(5482)の適時開示 | Komori