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決算5480日本冶金工業鉄鋼・非鉄

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、半導体関連やデータセンター向けなどの需要を背景に、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正し、営業利益予想は185億円、年間配当予想は265円に引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高85,042百万円前年比 +12.3%進捗 48.0%
営業利益9,706百万円前年比 +64.5%進捗 52.5%
経常利益8,680百万円前年比 +65.1%進捗 52.6%
純利益(親会社株主帰属)5,516百万円前年比 +52.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益398.05円
期末の財政状態
総資産233,850百万円
うち純資産 105,593 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,169
投資-3,951
財務+2,001
純増減-781

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,215百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高177,000百万円(前年比 +17.3%)
営業利益18,500百万円(前年比 +68.6%)
経常利益16,500百万円(前年比 +70.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,500百万円(前年比 +45.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 177,000百万円 / 営業利益 非開示 → 18,500百万円 / 経常利益 非開示 → 16,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10,500百万円
年間配当予想220円 → 265円(+20.5%)
業績の増減要因

半導体製造装置関連、データセンター増設、造船関連、高機能材やオイル・ガス関連の需要が堅調に推移し、販売数量は前年同期比1.2%増となった。補足資料では、在庫評価損益を除く営業利益の変動要因として、販売価格+68億円、原料他コスト△72億円、高機能材部門販売量+7億円、一般材部門販売量△2億円を示している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 117百万円、災害による損失 679百万円
減価償却費3,289百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,497,333株
期末自己株式数1,632,403株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高85,042百万円(前年比 +12.3%)
営業利益9,706百万円(前年比 +64.5%)
経常利益8,680百万円(前年比 +65.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,516百万円(前年比 +52.2%)
1株当たり当期純利益398.05円
自己資本比率当期末 45.1 / 前期末 46.1
総資産233,850百万円
純資産105,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,169百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,951百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,001百万円
現金及び現金同等物期末残高10,215百万円
通期業績予想売上高 177,000百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 18,500百万円(前年比 +68.6%) / 経常利益 16,500百万円(前年比 +70.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,500百万円(前年比 +45.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 177,000百万円 / 営業利益 非開示 → 18,500百万円 / 経常利益 非開示 → 16,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10,500百万円
年間配当予想220円 → 265円(+20.5%)
減価償却費3,289百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 117百万円、災害による損失 679百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,497,333株
期末自己株式数1,632,403株
業績の増減要因半導体製造装置関連、データセンター増設、造船関連、高機能材やオイル・ガス関連の需要が堅調に推移し、販売数量は前年同期比1.2%増となった。補足資料では、在庫評価損益を除く営業利益の変動要因として、販売価格+68億円、原料他コスト△72億円、高機能材部門販売量+7億円、一般材部門販売量△2億円を示している。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置関連、データセンター増設、造船関連、高機能材の半導体用途、オイル・ガス関連の需要が堅調に推移した。補足資料では、在庫評価損益を除く営業利益の変動要因として、販売価格が68億円の増益要因、原料他コストが72億円の減益要因、高機能材部門販売量が7億円の増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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