読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高172,097百万円前年比 -4.6%
営業利益16,967百万円前年比 -15.2%
経常利益16,200百万円前年比 -15.3%
純利益(親会社株主帰属)11,579百万円前年比 -14.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益819.46円
売上高営業利益率9.9%
期末の財政状態
総資産217,461百万円
うち純資産 96,606 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,041
投資-11,389
財務-7,394
純増減-7,742
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,369百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高160,000百万円(前年比 -7.0%)
営業利益14,000百万円(前年比 -17.5%)
経常利益13,000百万円(前年比 -19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円(前年比 -22.3%)
年間配当予想220.00円/株 → 220.00円/株(0.0%)
配当性向34.4%
業績の増減要因
販売数量は前年度比12.3%増加したが、高機能材の販売構成の影響等により収益が悪化。補足分析では販売価格▲198億円、原料他コスト119億円、販売量48億円などを示している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月8日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とした自己株式取得を決議。取得株式数は306,000株を上限、取得価額は950,000,000円を上限、取得期間は2025年5月9日から6月23日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 110百万円
減価償却費5,830百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数15,497,333株
期末自己株式数1,413,624株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 172,097百万円(前年比 -4.6%) |
| 営業利益 | 16,967百万円(前年比 -15.2%) |
| 経常利益 | 16,200百万円(前年比 -15.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,579百万円(前年比 -14.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 819.46円 |
| 売上高営業利益率 | 9.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.3% / 前期末 40.7% |
| 総資産 | 217,461百万円 |
| 純資産 | 96,606百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,041百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,389百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,394百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,369百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 160,000百万円(前年比 -7.0%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -17.5%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 -19.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円(前年比 -22.3%) |
| 年間配当予想 | 220.00円/株 → 220.00円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 34.4% |
| 減価償却費 | 5,830百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 110百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月8日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とした自己株式取得を決議。取得株式数は306,000株を上限、取得価額は950,000,000円を上限、取得期間は2025年5月9日から6月23日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,497,333株 |
| 期末自己株式数 | 1,413,624株 |
| 業績の増減要因 | 販売数量は前年度比12.3%増加したが、高機能材の販売構成の影響等により収益が悪化。補足分析では販売価格▲198億円、原料他コスト119億円、販売量48億円などを示している。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売数量は前年度比12.3%増加したものの、高機能材の販売構成の影響等により収益が悪化した。補足資料では、在庫評価損益を除く営業利益の変動要因として、販売価格▲198億円、原料他コスト119億円、高機能材・一般材の販売量48億円などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。