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決算5480日本冶金工業鉄鋼・非鉄

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は販売数量が増えた一方、売上高と各利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、創立100周年記念配当20円を加えて年間配当予想は220円となった。

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規模
-17
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高131,366百万円前年比 -4.7%進捗 75.9%
営業利益13,204百万円前年比 -17.0%進捗 73.4%
経常利益12,973百万円前年比 -15.4%進捗 76.3%
純利益(親会社株主帰属)9,095百万円前年比 -15.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益642.99円
期末の財政状態
総資産222,619百万円
うち純資産 94,192 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 -4.1%)
営業利益18,000百万円(前年比 -10.0%)
経常利益17,000百万円(前年比 -11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,000百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想200円/株 → 220円/株(+10.0%)
業績の増減要因

販売数量は前年同期比14.4%増加したが、高機能材の販売構成の影響等により売上高・収益が悪化した。在庫評価損益を除く営業利益の変動要因は、高機能材部門販売量7億円、一般材部門販売量31億円、販売価格▲179億円、原料他コスト108億円、関係会社・他2億円で、合計▲31億円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 109百万円
減価償却費4,266百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,497,333株
期末自己株式数1,413,433株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高131,366百万円(前年比 -4.7%)
営業利益13,204百万円(前年比 -17.0%)
経常利益12,973百万円(前年比 -15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,095百万円(前年比 -15.9%)
1株当たり当期純利益642.99円
自己資本比率当期末 42.2% / 前期末 40.7%
総資産222,619百万円
純資産94,192百万円
通期業績予想売上高 173,000百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 -10.0%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 -11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想200円/株 → 220円/株(+10.0%)
減価償却費4,266百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 109百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,497,333株
期末自己株式数1,413,433株
業績の増減要因販売数量は前年同期比14.4%増加したが、高機能材の販売構成の影響等により売上高・収益が悪化した。在庫評価損益を除く営業利益の変動要因は、高機能材部門販売量7億円、一般材部門販売量31億円、販売価格▲179億円、原料他コスト108億円、関係会社・他2億円で、合計▲31億円。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高機能材の販売構成の影響等により収益が悪化した。補足情報では、在庫評価損益を除く営業利益の変動要因として販売価格▲179億円、原料他コスト108億円などが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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