Komori
業績予想の修正5480日本冶金工業鉄鋼・非鉄

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結業績実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2023年3月期の業績予想と配当予想は、合理的な見通しが困難として未定とした。

読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
127.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期
修正の理由

2023年3月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の動向、ロシアのウクライナ侵攻と経済制裁による原料相場・原油・LNG等エネルギー価格の上昇などの影響を現時点で合理的に見積もることが困難なため未定とした。

特別損失の内容と金額

減損損失5,786百万円、事業譲渡損134百万円、特別損失合計5,919百万円

前期実績売上高112,482百万円、営業利益6,145百万円、経常利益4,990百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,764百万円、1株当たり当期純利益247.85円(2021年3月期)
配当予想の修正2023年3月期の配当予想は現時点で未定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前期実績売上高112,482百万円、営業利益6,145百万円、経常利益4,990百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,764百万円、1株当たり当期純利益247.85円(2021年3月期)
修正の理由2023年3月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の動向、ロシアのウクライナ侵攻と経済制裁による原料相場・原油・LNG等エネルギー価格の上昇などの影響を現時点で合理的に見積もることが困難なため未定とした。
特別損失の内容と金額減損損失5,786百万円、事業譲渡損134百万円、特別損失合計5,919百万円
配当予想の修正2023年3月期の配当予想は現時点で未定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要の増加により販売数量が前年度比16.6%増加したほか、原材料価格の上昇に見合うロールマージンの確保、徹底したコストダウン、生産性向上などに取り組んだ。2023年3月期の予想については、新型コロナウイルスやロシアのウクライナ侵攻・経済制裁による原料・エネルギー価格上昇の影響を合理的に見積もることが困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本冶金工業(5480)の適時開示 | Komori