モリ工業(5464)・施策引き上げ
Scope2カーボンニュートラルと再生可能エネルギー導入
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年に国内連結グループのScope1・2のCO2排出量を2013年度比で46%削減し、2050年にカーボンニュートラルの実現を目指しております。2050年カーボンニュートラルの実現を達成するため、省エネルギーの推進、太陽光発電設備の導入など再生可能エネルギーを活用しCO2排出量削減に取り組んでおります。」
Scope2カーボンニュートラルへの取組みについて、2030年のScope1・2排出量46%削減と2050年カーボンニュートラルという期限・数値目標を明示し、省エネ・太陽光発電設備導入を手段として記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのCO2排出量削減に関する取り組みとしまして、Scope1にあたる直接排出を減少させることから始まり、現在、Scope2のカーボンニュートラルへの取り組みが主な活動となっております。」
Scope1の直接排出削減からScope2のカーボンニュートラルへ重点を置き、再生可能エネルギー由来電力や太陽光パネルを視野に入れる方針を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループのCO2排出量削減に関する取り組みとしまして、Scope1にあたる直接排出を減少させることから始まり、現在、Scope2のカーボンニュートラルへの取り組みが主な活動となっております。日々の効率化、生産性向上、歩留りの向上などは、継続的なカーボンニュートラルの活動の一環として捉え、各部門において目標達成を目指し活動しております。一方、当社におけるCO2排出量の多くは電力使用によるものであるため、再生可能エネルギー由来の電力購入や、太陽光パネルの設置などを視野に入れて、電力確保に努めていきます。」
Scope1の直接排出削減に続き、Scope2のカーボンニュートラルを主な活動とし、再生可能エネルギー由来電力や太陽光パネルを検討している。