モリ工業(5464)・リスク再掲
異常気象・環境汚染・脱炭素規制等のサステナビリティリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境汚染・気候変動・脱炭素要請による化学事業の複合サステナビリティリスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・有害化学物質の漏洩による環境汚染や規制遵守によるコスト増加 ・炭素税等、温室効果ガス排出を抑制する政策導入規制強化によりエネルギーコストが増加するリスクや製品用途が減少するリスク」
異常気象、化学物質漏洩、脱炭素規制によるコスト・用途減少、法規制対応不備による事業機会損失をサステナビリティ上のリスクとして再確認し、代替品・漏洩防止技術、省エネ・再エネ等の対応策を整理している。 - FY2024初出有価証券報告書
「・異常気象による災害リスク ・有害化学物質の漏洩による環境汚染や規制遵守によるコスト増加 ・炭素税等、温室効果ガス排出を抑制する政策導入規制強化によりエネルギーコストが増加するリスクや製品用途が減少するリスク ・顧客からの要求や法規制への適切な対応が取れない場合、顧客取引の停止や行政罰などにより事業機会の損失が生じるリスク」
サステナビリティに関するリスクとして、異常気象、化学物質漏洩、脱炭素規制によるコスト・用途減少、環境要求や法規制への対応不備による事業機会損失を初めて整理している。