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モリ工業(5464)・施策BIP信託残存株式の減少

譲渡制限付株式付与に伴う自己株式処分

FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020前進FY2024 – FY2025-H12019: 12020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 12025
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1BIP信託残存株式の減少有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末221百万円、225,000株、当中間連結会計期間末211百万円、215,370株であります。」

    役員株式報酬BIP信託について、残存株式は株式分割後ベースで215,370株、帳簿価額211百万円となり、前連結会計年度末から減少している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末221百万円、45,000株であります。」

    令和6年6月に導入した役員株式報酬制度について、BIP信託に残存する当社株式45,000株、帳簿価額221百万円を中間期末時点で計上しており、制度の具体的な運用状態を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、上記報酬の限度額とは別枠で、当社の取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。)及び執行役員(国内非居住者を除く。)を対象に、当社株式を報酬として交付する株式報酬制度を導入(令和6年6月26日決議)しております。その報酬等限度額は令和7年3月31日で終了する事業年度から令和9年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度を対象として、当社が拠出する金員の上限を3億51百万円、交付する当社株式等の総数の上限は54,000株であります。」

    従来の譲渡制限付株式の処分実績から、取締役・執行役員を対象とする3事業年度の株式報酬制度の導入へ進展している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、平成31年3月15日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式付与として自己株式の処分を行いました。この処分により自己株式は195百万円(63,600株)減少しました。」

    譲渡制限付株式付与に伴う自己株式63,600株、195百万円の処分を通期の株主資本等変動計算書でも確認している。
  5. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成31年3月15日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式付与として自己株式の処分を行いました。この処分により自己株式は195百万円(63,600株)減少しました。」

    譲渡制限付株式の付与に伴い、自己株式を63,600株、195百万円処分したことを初めて記載している。自己株式を用いた株式報酬の具体的な実施事実である。
一緒に動いた変遷

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報道
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