モリ工業(5464)・リスク再掲
ステンレス代替素材・代替製品の開発による需要消失リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステンレス代替素材・製品による需要消失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、可能な限りの情報収集に努め、新たな素材が開発された場合や既存製品が不要となった場合、それに対応すべく体制を整える所存であります。」
代替素材の開発やユーザー製品の変化によるステンレス需要消失リスクに対し、情報収集と対応体制の整備を続ける方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、可能な限りの情報収集に努め、新たな素材が開発された場合や既存製品が不要となった場合、それに対応すべく体制を整える所存であります。」
代替素材の開発やユーザー製品の変化によるステンレス需要消失リスクと、情報収集・対応体制の整備方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、可能な限りの情報収集に努め、新たな素材が開発された場合や既存製品が不要となった場合、それに対応すべく体制を整える所存であります。」
代替素材の開発やユーザー製品の変化によるステンレス需要消失リスクと、情報収集・対応体制の整備方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、可能な限りの情報収集に努め、新たな素材が開発された場合や既存製品が不要となった場合、それに対応すべく体制を整える所存であります。」
ステンレス代替素材の開発やユーザー製品の変化による需要消失リスクと、情報収集・対応体制の整備方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「現時点ではステンレスの性能、価格面で代替できる素材はありませんが、技術革新で全く新しい素材が開発され、性能・価格面でステンレスを上回る素材が開発されないとも限りません。また、例えば技術革新によりユーザーがステンレスパイプを必要としない新しい製品を開発しないとも限りません。」
技術革新によるステンレス代替素材の開発や、ユーザー製品の変化によるステンレスパイプ需要の消失を新たなリスクとして記載している。情報収集と対応体制の整備を対処方針としている。