モリ工業(5464)・リスク再掲
インドネシア事業固定資産の減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる収益性低下と固定資産減損15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
インドネシア子会社の減損リスク等に関係する新型コロナウイルス感染症の広がり方・収束時期等の仮定について、前年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
インドネシア子会社の減損リスク等に関係する新型コロナウイルス感染症の広がり方・収束時期等の仮定について、前年度から重要な変更はないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「前連結会計年度は特にPT.MORY INDUSTRIES INDONESIAにおいて受注減少による売上の一時的な落ち込みは見られたものの、当連結会計年度においては受注は順調に回復しており、今後の当社及び連結子会社の業績に与える重要な影響はないという仮定に基づき会計上の見積りを行っております。」
前年度に減損リスクの背景となったインドネシア子会社の受注が順調に回復し、重要な業績影響はないとの仮定に変化している。ただし、感染症の収束時期は不透明と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する前年度の仮定に重要な変更はないとし、インドネシア子会社の減損リスクに関係する前提を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「PT.MORY INDUSTRIES INDONESIAについて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い営業損益が悪化したことにより減損の兆候があると判断しましたが、減損テストの実施において、当該資産グループから得られる回収可能価額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」
感染症による営業損益悪化でインドネシア子会社の固定資産に減損の兆候が生じた。固定資産は1,065百万円で、当年度の減損損失は認識していないが、仮定の変動により翌年度に減損損失が発生する可能性を開示している。